Cherry MX Speedを搭載したモデルも用意

コルセア、Cherry MX採用の新ゲーミングキーボード「Gaming K70 RGB MK.2」

編集部:平山洸太
2018年08月03日
リンクスインターナショナルは、CORSAIR(コルセア)ブランドから、Cherry MXスイッチを採用したゲーミングキーボード「Gaming K70 RGB MK.2」シリーズを8月11日(土)に発売する。

「Gaming K70 RGB MK.2」

K70 RGB MK.2 MX Red:24,840円(税込)
K70 RGB MK.2 MX Brown:24,840円(税込)
K70 RGB MK.2 MX RAPIDFIRE:25,380円(税込)

本製品はCherry社のCherry MXスイッチを採用したメカニカル・ゲーミングキーボードで、「Gaming K70 RGB」の後継機種となる。搭載されるキースイッチのちがい(Cherry MX Red/Cherry MX Brown/Cherry MX Speed)で3モデルをラインナップする。

RAPIDFIREに搭載されているCherry MX Speedは、アクチュエーションポイントが1.2mmという短接点設計。RedやBrownが2.0mmであるのと比較して、入力必要時間を40%高速化できるとしている。キー荷重は3モデル共に45gで、BrownとRedは押下時のクリック感があるか、ないかの違いとなる。いずれのスイッチも、5,000万回のストローク耐性を持つという。

使用イメージ

約1,680万色のLEDバックライトを搭載。キースイッチにそれぞれフルカラーLEDを内蔵させており、独立で制御・設定することができる。

前モデルからコントロールシステムを「CUE」から「iCUE」へ変更。同コントロールシステムを用いることで、LEDバックライトの制御のほか、マクロプログラムや同ブランドのデバイス管理を行える。また、8MBのオンボードメモリを搭載する。

Xケーブルルーティング

全キーの同時押しとアンチゴーストに対応。誤操作を防止するWindowsロックキーや、ボリュームの上げ下げ、再生/停止などの操作ができるマルチメディアキーも搭載する。また、キーボードの裏面にはX型の溝をもったXケーブルルーティングを搭載、ヘッドセットのケーブルの取り回しにも用いられる。

交換用のキートップが付属

外形寸法は438W×39H×166Dmmで、質量は1.25kg。レポートレートは1000Hz。USB2.0のパススルーUSBポートを搭載。付属品にはFPSやMOBAで使用可能な滑り止め加工が施された交換キーキャップを付属するほか、着脱可能なリストレストも付属する。

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