直営店のみで販売中

新「aibo」、生産出荷が累計11,111台を達成。生産・サービスは今後も拡大

編集部:成藤正宣
2018年05月07日
ソニーは、今年1月11日より発売を開始した自律型エンターテイメントロボット“aibo(アイボ)”「ERS-1000」の累計生産出荷台数が、4月中旬に11,111台に達したことを発表した。

“aibo”「ERS-1000」

ERS-1000は「人と寄り添いながら毎日を共に楽しく生活し、共に成長していく唯一無二のパートナーとなる」ことを目標に、11年ぶりに発表された新型のaibo(関連ニュース)。本体価格は198,000円(税抜)。aiboの成長やシステムアップデートなどに必要なクラウドサービス、モバイル通信サービスをセットにした「aiboベーシックプラン」への加入料金が必要となっており、aiboベーシックプランは3年継続で一括払いは9万円(税抜)、月払いは2,980円/月(税抜)。

初回予約販売分は即日完売、その後ソニーストアオンラインやソニーストア直営店舗において特別抽選販売が10回以上実施されてきたが、購入希望者全員に行きわたらない状況が続いているという。

同社では今後、「生産活動を一層拡充し、全国のお客様にaiboをいち早くお届けできるよう取り組むとともに、オーナーの皆様と共にaiboを成長させる様々なサービスを展開していく」としている。

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