全11ジャンルの自動作曲が可能に

鼻歌から楽曲制作するアプリ「Chordana Composer」が演歌とEDMに対応

編集部:伊藤 麻衣
2016年02月29日
カシオ計算機は、2小節の鼻歌から曲を自動作曲してくれるiOSアプリ「Chordana Composer(関連ニュース)」をバージョンアップ。演歌とEDM(Electronic Dance Music)の自動作曲に対応した。最新バージョンはApp Storeで本日から公開しており、価格は600円。なお、すでにアプリを購入済みのユーザーは無料でバージョンアップが可能だ。

Chordana Composer

今回のアップデートにより、演歌とEDMの自動作曲に対応。従来バージョンのポップス1/2、ポップロック、ロック、ジャズ、ジャズバラード、ダンス系、クラシカル、ラテンと合わせ、全11ジャンルの自動作曲が可能になった。

新たに「演歌」と「EDM」の作曲が可能になった

スライドショー付ける際、カメラロール画像と五線譜が同時に表示できるようになった

また、創作した曲にスライドショー映像を付けて動画にする際に、カメラロール画像と五線譜を同時に表示できる「ピクチャー・イン・ピクチャー」機能も追加された。

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