口笛や鼻歌でも入力可能

カシオ、2小節の鼻歌から曲を自動生成してくれるiOSアプリ「Chordana Composer」

ファイル・ウェブ編集部
2015年01月30日
カシオ計算機は、2小節のメロディをもとに1曲まるごと自動作曲してくれるiOSアプリ「Chordana Composer(コーダナ コンポーザー)」を本日発売した。価格は500円。2月5日までは特別価格300円にて販売される。

Chordana Composer
https://itunes.apple.com/jp/app/chordana-composer/id954708766

作曲の知識がなくてもオリジナル曲を簡単に作れるユニークなアプリ。元となる2小節のメロディーは、キーボードを使う「鍵盤入力」、五線に音符を貼り付けていく「音符入力」、マイクに向かって歌や口笛で入力する「マイク入力」の3つの方法で入れられる。

「Chordana Composer」。メロディは鍵盤やマイクなどで入力可能

2小節のメロディを入力後は、「ジャンル(ポップス/ロックなど5種類を用意)」「曲調(楽しげな/バラード調/ノリの良い、の3種類)」「メロディーの動きの大きさ」「メロディーのテンション度」をそれぞれ選択し、イメージに合った曲を作っていく。1曲の長さは約30〜110小節。

メロディ入力後は曲のテイストを決めていく

製作した曲は、音符入力モードを使ってより自分好みに修正することも可能だ。コードに合う音や要注意の音などを色分けして教えてくれる「ヒント機能」も用意されており、参考にすることができる。また、曲ファイルをAACに書き出してメールで送信することも可能。友人とシェアしたりもできる。

コードに合う音や要注意の音などを色分けして教えてくれる「ヒント機能」も用意

USBカメラアダプタやカメラコネクションキット、MIDIインターフェースなどを使えば、電子キーボードなどを接続することも可能。カシオの「光ナビゲーションキーボード」と接続すれば、Chordana Composerで創作した曲のメロディーを光でガイドしてくれる。

カシオの「光ナビゲーションキーボード」などと接続することもできる

本アプリはiOS8.0以降のiPhone6/6 Plus/5/5s/5c、iPad/iPod touchで利用可能。

関連記事