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歌詞だけで歌が作れる「VOCALODUCER」も利用可能

ヤマハ、VOCALOIDでの楽曲制作を支援する会員制クラウドサービス「ボカロネット」

公開日 2014/04/24 17:32 ファイル・ウェブ編集部
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ヤマハは、「VOCALOID」での楽曲制作を支援する会員制クラウドサービス「ボカロネット」を2014年7月より提供する。無料会員、および月額500円(税別)の有料会員の2コースが用意される。


「ボカロネット」は、「VOCALOID」での楽曲制作を様々な機能で支援する会員制クラウドサービス。サービス開始時点で、これまで法人利用に限定していた歌詞だけで歌が作れる自動作曲サービス「VOCALODUCER」が、一般ユーザーも「ボカロネット」のウェブサイトで利用できる形で提供される。

VOCALODUCERの画面

また、様々な「VOCALOID」アプリケーション間での楽曲データのやりとりをシームレスに行えるクラウドストレージ「ボカロストレージ」も利用できる。

会員登録を行うだけで、「VOCALODUCER」、「ボカロストレージ」(500MB分)が無料で利用可能。月額500円(税別)のプレミアム会員では、「ボカロストレージ」の容量が5GBに増量され、「VOCALODUCER」の機能がアップグレード(最大利用回数・歌声の種類・伴奏音源・作曲できる小節数の増加、伴奏MIDIファイルのダウンロードなど)される。

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