価格は調整中

ソニエリが「Xperia PLAY」発表会を開催、ローンチタイトルは「アークザラッド」「I.Q.」など約50作品

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ファイル・ウェブ編集部
2011年09月15日
ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ(株)は、日本市場への投入が発表された“Xperia PLAY”「SO-01D」についての発表会を実施。本体発売時期に合わせてリリースされるゲーム作品名の詳細などを明かした。


Xperia PLAY

Xperia PLAY発売時期に合わせて用意されることが本日の発表会で明らかになったプレイステーション作品は「アークザラッド」や「XI Sai」「I.Q」「ポポロクライス物語」など。「作品数や価格は未定だが、すでにPS Storeで販売しているタイトルを基準に、Androidマーケットでのゲーム作品の相場感なども見ながら検討していく」という。

本体ローンチ時期に合わせて発売されるPS作品

PSソフト以外にも様々な作品が登場予定だとも説明

こうした作品群について、(株)ソニー・コンピュータエンタテインメント第2事業部PSS部課長の杉本滋氏は「初期プレイステーションを代表する数々の作品を惜しみなく揃えた」とコメント。「本体には『クラッシュバンディクー』と『みんなのゴルフ2』をプリインストールしているがそれ意外にも様々なジャンルから選りすぐりの作品を用意している」とし、「今後さらに作品を充実させていく。プレイステーションとスマートフォン端末という新しい組み合わせに期待して欲しい」と言葉を続けた。

杉本滋氏

また、本体の特徴説明などを担当したソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ(株)マーケティング部統括部長の金子克之氏は、「スマートフォンでのゲームの利用頻度を独自調査したところ、電話、メール、ウェブ閲覧に次いで4番目に高い頻度だった。スマホゲームはゲーム市場で最も成長している分野。より多くの方がスマホを購入し、それを機会にスマホでも手軽にゲームを楽しみたいと、そういっったユーザー層自体が拡大しているということだと思う」と市場動向について述べた。

金子克之氏

そして「タッチバッドの感度にもこだわった仕上がりになっている。また、基本スペックはこれまでのXperiaシリーズと同様のものを搭載しており、快適な操作性は実証済みだ」と、製品の仕上がりにも自信を見せる。

搭載されたボタン類の説明

ゲーム用のランチャーも搭載

加えて、GMOなどSCE以外からも本機のゲームパッド操作に対応したゲームソフトが登場することを改めて紹介。発売日近辺で対応ゲームは約50タイトル以上が出揃う予定とし、「本機はドコモ用Xperiaとしては5台目となるが、さらにまた違ったユーザー層を開拓していければと思っている」と意気込みを語った。

GMOなどサードパーティのサイトからも対応ソフトを購入可能

なお、プリインストール以外で発売が明らかになったプレイステーション作品は下記の通り。本日より開幕した東京ゲームショウのSCEブースで、これらのうち数タイトルが実際に体験できるようにもなっている。

・アークザラッド
・XI sai
・フィロソマ
・デストラクション・ダービー
・I.Q.
・ポポロクライス物語
・JetMoto
・ワイルドアームズ
・Kula Quest
・RALLY CROSS
・ドッチメチャ!
・タイニーバレット
・がんばれ森川君2号
・MeDIEVIL
・マジカルダイスキッズ
・アディのおくりもの
・Bealphareth
・Jumping Flash!
・GUNNERS HEAVEN
・DEPTH

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