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気持ちが伝わるメッセージ付きも

富士フイルム、ARエフェクトでチェキプリントがもっと自由に楽しめる「INSTAX SQUARE Link」

2022/10/27 編集部:伴 修二郎
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富士フイルムは、スマホで撮影した画像をチェキプリントできるスマホプリンター「INSTAX Linkシリーズ」に、「INSTAX SQUARE Link」を11月17日より発売する。価格はオープンだが、税込17,800円前後での実売が予想される。

「INSTAX SQUARE Link」(アッシュホワイト)

「INSTAX SQUARE Link」(ミッドナイトグリーン)

スマホプリンター「INSTAX Linkシリーズ」は、専用アプリからBluetooth伝送でチェキフィルムに手軽にプリントして楽しむことができる。新製品「INSTAX SQUARE Link」は、スクエアフォーマットのチェキプリントに対応し、楽しみ方を広げる2つの新しい機能が搭載された。

「AR Print」は、専用アプリで出力したチェキプリントを様々なARエフェクトで彩ることができる新機能。スマホから画像を選んで好みのARエフェクトを選択し、出力されたQRコード付きのチェキプリントを専用アプリで読み込むことで、選択したARエフェクトで彩られたチェキプリントを楽しめる。

「AR Print」でARエフェクトを重ね合わせている様子

ARエフェクトは、「オリジナルコンテンツ」「写真を追加」「背景フィルター」「手書き」「テキストを追加」の全5種類から選択可能。「手書き」と「テキストを追加」ではオリジナルのARエフェクトを作成できる。また、ARエフェクトを重ねたチェキプリントの画面を動画や静止画として保存し、SNSで簡単に共有することも可能だ。

「INSTAX Connect」は、専用アプリで写真とチャットを組み合わせたメッセージ付きチェキプリントが楽しめる新機能。スマホの画像をメッセージ付きで送信し、さらに相手からの返信メッセージもあわせてプリントすることが可能。記念日の写真をメッセージとともに恋人にプレゼントしたり、子供の写真にメッセージを添えて祖父母へ送るといった活用ができる。

「INSTAX Connect」で作成したメッセージ付きチェキプリント

アプリ上ではスマホの画像を拡大縮小/回転/フィルター/明るさなど編集したり、スマホに保存した動画を取り込み、指で左右にスクロールして切り出した画像をプリントしたりすることも可能だ。

被写体にチェキのフレームをつけて撮影してプリントできる「INSTAX Camera」、おしゃれなフレームやコラージュを使ってプリントできる「Editable Print」、自分で描いた絵や文字を抜き出して画像と組み合わせてプリントできる「Sketch, edit & print」など、多彩な機能を備える。

プリントした画像をチェキのフレーム付き画像として保存することも可能。画質モードも2種搭載。色彩を豊かに表現できる「INSTAX-Rich Mode」、チェキプリントならではの風合いを表現する「INSTAX-Natural Mode」から選択できる。リチウムイオン電池を内蔵し、約80分〜120分でフル充電が可能。外形寸法は105W×37.5×127.5mm、質量は236g(フィルム別)。

カラーバリエーションはアッシュホワイトとミッドナイトグリーンの2色を用意。本体カラーに合わせた「INSTAX SQUARE Link」用ハードケースとスクエアフィルム用アルバムも同時発売する。

本体カラーに合わせた専用ケース

スクエアフィルム用アルバム

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