現時点ではmacOSのみ対応

GoPro、「HERO8 Black」をUSBウェブカムとして利用できるベータ版ファームウェア公開

編集部:成藤 正宣
2020年07月17日
GoProは、同社アクションカムのフラグシップモデル「HERO8 Black」を、1080p 広角ウェブカメラとして利用できるようになるベータ版ファームウェアを公開した。

GoPro「HERO8 Black」がUSBウェブカメラとして利用可能になるベータ版ファームウェアが公開

ファームウェアアップデートを適用し、アプリ「GoPro Webcamデスクトップユーティリティ」をインストールしたPCにUSB接続することで、HERO8 Blackがウェブカメラとして認識される。

現時点では「GoPro Webcamデスクトップユーティリティ」はmacOSのみ対応。Google ChromeブラウザからアクセスするZoom/Google Meet/Discordなどのチャットツールや、YouTube/Twitchなどライブストリーミングサービスで利用できる。デスクトップユーティリティのWindows版も開発中とのこと。

ビデオ会議や動画配信などに活用できる

ベータ版ファームウェアの入手や導入の詳しい手順は同社サポートハブにて解説されている。

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