7月上旬発売

KODAK、水深約15m防水/耐衝撃/防塵対応のタフネスデジカメ「PIXPRO WPZ2」。約1.8万円

編集部:小野佳希
2020年06月29日
マスプロ電工は、水深約15mまでの水圧や地上高約2mからの落下衝撃に耐えられる防水防塵対応のデジタルカメラ「KODAK PIXPRO WPZ2」を7月上旬から発売する。オープン価格だが18,000円前後での実売が予想される。

KODAK PIXPRO WPZ2

約1600万画素のCMOSセンサーを搭載し、4倍光学ズームに対応。フルHD動画撮影も行える。記録媒体はmicroSDカードを採用し、32GBまでのmicroSDHCカードを正式サポートする。

水深約15mまでの水圧に耐えられる防水性能、高さ約2mまでの落下に対する耐衝撃性能、そしてIP6Xの防塵を装備。海水浴や雨天時の野外など水に濡れる環境や強い衝撃が加わる環境での撮影に最適だとアピールしている。

そのほかWi-Fiにも対応。また、CALSモードも搭載し、国土交通省などが推奨する画像サイズ(約120万画素、1280×960ピクセル)での撮影が行える。

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