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新機能「フェイスシャッター」「フレンドリーシャッター」を用意

パナソニック、自撮り機能を強化した小型デジタル一眼“LUMIX”「DMC-GF7W」

公開日 2015/01/20 17:38 ファイル・ウェブ編集部
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パナソニックは、自分撮り機能を強化したコンパクトなマイクロフォーサーズ規格のレンズ交換式デジタル一眼カメラ“LUMIX”「DMC-GF7W」を2月13日に発売する。価格はオープンだが、83,500円前後での販売が予想される。

DMC-GF7W

外形寸法106.5W×64.6H×33.3Dmm、質量約236g(本体のみ)というコンパクトなボディに、180度回転するチルト式モニターを搭載。モニターを回転させると自分撮りモードがスタートするなど、自分撮り機能の拡充を行ったのが特徴のモデルだ。

従来機「DMC-GF6W(ダブルズームレンズキット)」と比較し、体積比で約36%、本体のみでは約20%のコンパクト化を実現。デザインもリニューアルし、ブラウン/ピンク/シルバーの3色のバリエーションを備えた。

また、前述のとおり自分撮り機能を拡充。新機能としてシャッターボタンを押さずに撮影できる「自分撮りシャッター」機能を用意した。こちらは、顔を手などで隠してから再び顔を現すと自動的にシャッターを切ってくれる「フェイスシャッター」と、センサーが検出した2つの顔が一定距離以内に近づいたタイミングで自動的にシャッターを切る「フレンドリーシャッター」という2種類を選択することができる。

シャッターボタンを押さずに撮影できる「自分撮りシャッター」機能を用意

ハード面でも自分撮り対応を強化。モニターを回転させると自分撮りモードがスタートするほか、モニターチルト時にはFn1/Wi-Fiボタンをシャッターボタンとして使用でき、右手でも左手でもシャッターを切りやすくした。

一眼カメラ初心者でも簡単に使えるよう操作系も整理。動き回る子供もきちんととらえられる「キッズモード」を用意したり、スマホとのWi-Fi接続をパスワード入力なしで行えるよう簡便化した。さらに、専用アプリ「Panasonic Image App」には、スマホを持ってジャンプするとGF7Wのシャッターが自動で切れる「ジャンプスナップ」モードが新たに追加された。

撮像素子は4/3型 Live MOSセンサーで、有効画素数は1,600万画素。画像処理エンジンはヴィーナスエンジン。ノイズを抑え、きめ細かい美しい写真/映像の撮影が可能だという。RAW画像や、フルHD動画の撮影にも対応。記録メディアはSDXC/SDHC/SDメモリーカードに対応している。

また付属のレンズ「H-FS35100」は9群12枚構成のLUMIX G VARIO 35-100mm/F4.0-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.。大きさは直径55.5mm、長さ約50mm、質量は約135gとなる。

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製品スペックやデータを見る
  • ジャンルデジタルスチルカメラ/静止画編集
  • ブランドPANASONIC
  • 型番DMC-GF7W
  • 発売日2015年2月13日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格83,500円前後)
【SPEC】●撮影素子:4/3型Live MOS センサー、総画素数1684万画素 ●有効画素数:1600万画素 ●ズーム:デジタル2倍/4倍 ●記録媒体:SD/SDHC/SDXCメモリーカード ●液晶モニター:3.0型 約104万ドット可動式モニター ●外形寸法:約106.5W×64.6H×33.3Dmm ●質量:約266g(本体、バッテリー、メモリーカード)