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4万円台のエントリー機から1,000ANSIルーメンの上位機まで

モダニティ、PhilipsのGoogle TV搭載ホームプロジェクター「NeoPix Smart」4モデルを発売

公開日 2026/11/02 13:04 編集部:石井達也
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モダニティは、オランダPhilips(フィリップス)ブランドのホームエンターテインメント向けプロジェクター“NeoPix Smart(ネオピックス スマート)シリーズ”の取り扱いを開始。10月30日より、モダニティ公式オンラインショップやAmazon公式ストアなどで全4機種を順次発売する。

ラインナップおよび税込価格は以下のとおり。

・「NeoPix 160 Smart」:44,800円
・「NeoPix 460 Smart」:64,800円
・「NeoPix 760 Smart」:89,800円
・「NeoPix 960 Smart」:109,800円

いずれも1,920×1,080ピクセルのフルHD解像度に対応し、Google TVを搭載することで、YouTubeやNetflixなどの動画配信サービスへ直接アクセス可能な液晶プロジェクター。光源も共通して最大30,000時間の長寿命LEDを採用する。

部屋の広さや視聴環境、用途、予算に合わせて選べるよう、4万円前後のエントリーモデルから1,000 ANSIルーメンを誇る最上位モデルまで、価格帯に応じて明るさが段階的に向上するラインナップとなっている。

全モデルGoogle TV搭載

 

NeoPix 160 Smart

NeoPix Smartシリーズのエントリークラスに位置づけられるモデル。明るさは250 ANSIルーメンで、コントラスト比は1000:1、投写比は1.15:1となる。最大100型相当の映像投写に対応し、オートフォーカスおよび4点補正機能を備える。スタンドは角度調整可能なタイプを採用。

NeoPix 160 Smart

 音響面では5Wスピーカーを1基内蔵し、Bluetooth接続にも対応する。外形寸法は207W×147.4H×171.6Dmmで、質量は約1.2kg。

NeoPix 460 Smart

明るさを500 ANSIルーメンに向上させ、コントラスト比は2400:1、投写比は1.19:1 を実現したミドルモデル。最大100型相当の映像投写に対応し、クリアな映像を提供するオールガラスレンズを採用。画面調整機能としてオートフォーカス、自動+手動垂直台形補正、4点補正を備える。

NeoPix 460 Smart

本機より上位のモデルはすべて180度回転スタンドを採用している。5W×2のスピーカーを搭載し、BluetoothおよびデュアルバンドWi-Fiミラーリングに対応。外形寸法は227W×194H×196.5Dmm、質量は約2.0kg。

NeoPix 760 Smart

コントラスト比2400:1、投写比1.08:1、最大140型相当の大画面投写に対応する上位モデル。高速オートフォーカスに加え、自動+手動の水平・垂直台形補正、自動画面フィット、さらには障害物回避機能を搭載している。

NeoPix 760 Smart

180度回転スタンドを備え、5Wスピーカーを内蔵。BluetoothとデュアルバンドWi-Fiミラーリングにも対応する。外形寸法は175W×191H×230Dmm、質量は約1.8kg。

NeoPix 960 Smart

シリーズ最高となる1,000 ANSIルーメンの高輝度とコントラスト比2400:1を備えた最上位モデル。投写比は1.3:1で、最大150型相当の大画面投写に対応する。電動オートフォーカスや自動+手動の台形補正、4点補正、180度回転スタンドを搭載している。

NeoPix 960 Smart

音響面では8W×2のステレオスピーカーを内蔵し、Bluetoothに対応する。本体サイズは258W×223H×227Dmm、質量はシリーズで最も重い約4.3kgとなる。

 

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