XGIMI、バッテリー非搭載で軽量化したポータブルプロジェクター入門機「Nova Air」
XGIMIは、エントリークラスのポータブルプロジェクター“Novaシリーズ”として、屋内での使用に特化した軽量モデル「Nova Air」を本日10月30日(金)より発売する。価格は36,900円(税込)。
また、同社公式サイトやAmazon/楽天市場などのECサイトでは、80型スクリーンを同梱するセットも展開。こちらの価格は37,900円(税込)となる。

Nova Airは、2026年1月に発売されたエントリーモデル「Nova」をベースに、自宅での使用を前提としてさらなる軽量化を図ったジンバル一体型のコンパクトプロジェクター。ベースモデルからバッテリーを省くことで、1.4kgから1.2kgへ軽量化。価格もより手に取りやすく抑えた。

XGIMI、“初めて使う1台に最適”なエントリーポータブルプロジェクター「Nova」
2026/01/19
本体には、ベースモデルから引き続き「300度自由回転のジンバル一体型デザイン」を採用。片手で軽く回すだけで投写方向を瞬時に切り替えることができ、手軽に天井シアターを実現できる。
また、ジンバル部分はそのまま持ち手としても機能し、リビングや寝室などへ持ち運ぶ際にも活用が可能となっている。


映像面では、LED光源とLCDディスプレイ技術を採用し、フルHD(1920×1080ピクセル)解像度と250 ISOルーメンの明るさを備える。投写サイズは45 - 120型をカバー。「中断なしの自動台形補正」および「オートフォーカス」機能を備え、設置時に画面の歪みやピントを自動で調整する。
音響面でも前モデル同様に、合計6W(3W×2)の「Sound by JBL」スピーカーを搭載。Bluetoothスピーカーとして単体で音楽再生が行えるのに加え、柔らかな光を点灯させてリラックスタイムを彩る「スピーカーライトモード」も利用できる。


システムには、独自の「XGIMI OS」を搭載。Netflixをはじめ、YouTube、Prime Videoなどの動画配信サービスへプロジェクターからダイレクトアクセスが可能となっている。
外形寸法は135.4W×286H×115Dmm、質量は約1.2kg。バッテリー非搭載のため、使用時は常に電源に接続する必要がある。

