HOME > ニュース > マランツのAVアンプ「CINEMA 70s」と「CINEMA 50」がビックカメラで大幅に値下げ

CINEMA 70sは154,000円→99,000円、CINEMA 50は286,000円→176,000円

マランツのAVアンプ「CINEMA 70s」と「CINEMA 50」がビックカメラで大幅に値下げ

公開日 2026/10/16 17:19 ファイルウェブ編集部
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

マランツのAVアンプ「CINEMA 70s」と「CINEMA 50」がビックカメラで大幅に値下げされている。

マランツ「CINEMA 70s」ヨドバシやビックカメラにて154,000円(税込)→99,000円(税込)

CINEMA 70sは、2022年12月に発売されたAVアンプ。442W✕109H✕384Dmmというラックに置きやすいスリムな筐体ながら、最大7.2chのサラウンド再生に対応。立体音響フォーマットはDolby AtmosやDTS:Xをサポート。独自ワイヤレスオーディオフォーマット「HEOS」にも対応し、ストリーミング再生も高音質で楽しめる。

通常価格が154,000円(税込・以下同)のところ、現在ビックカメラにて、99,000円という10万円を切る価格まで値下げされている。

マランツ「CINEMA 50」ヨドバシやビックカメラにて286,000円(税込)→176,000円(税込)

CINEMA 50は、同じく2022年12月発売のAVアンプ。9chのフルディスクリート・パワーアンプを搭載した、9.4chの大型モデル。11.4chプロセッシングにも対応し、外部パワーアンプを追加することで11.4chまでシステムを拡張できる。

Dolby AtmosやDTS:Xをサポートするほか、IMAX Enhancedコンテンツの再生に最適化されたサウンドモード「IMAX DTS」「IMAX DTS:X」なども実装する。

通常価格が286,000円のところ、現在ビックカメラでは176,000円で購入可能。11万円という大幅値引きとなっている。

CINEMA 70sとCINEMA 50は、それまでのマランツ製品から筐体デザインが一新された最初のAVアンプ。2022年発売当時から現在に至るまでの新しいマランツを象徴する2製品が、お得な価格で購入できる状況となっている。

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

トピック