EDIFIER、12mmドライバー搭載のイヤーカフ型完全ワイヤレス「Comfo Bass Pro」。LDACやドルビーオーディオに対応
EDIFIER Japanは、耳を塞がないイヤーカフ型の完全ワイヤレスイヤホン「Comfo Bass Pro(コンフォベース・プロ)」を9月30日(水)に発売する。価格はオープンだが、予想実売価格は税込13,980円前後。カラーはブラック/シルバーの2色を展開する。
なおEDIFIER公式サイトおよび楽天市場店では、10月20日(火)23時59分まで発売記念セールを実施。通常価格から30%オフとなる9,786円(税込)にて販売する。
「響きは深く、着け心地は軽やかに」をコンセプトに、大口径12mmダイナミックドライバーによる低音再生と、長時間でも快適に使える装着感を追求したモデル。
12mmダイナミックドライバーは、ドーム部にチタンコーティングを施した振動板に加え、デュアル磁気回路や拡張ボイスコイルを採用。力強く制御された低域を低歪みで再生するとしている。
耳を塞がないイヤーカフ型構造には、柔軟性に優れたニチノール形状記憶ワイヤーを採用。10,000回におよぶ耐久試験を実施しており、通勤・通学や仕事、家事、ウォーキングなど、長時間の“ながら聴き”での使用を想定している。独自の指向性音響設計により、低音を効率よく耳元へ届けながら、周囲への音漏れも抑えるという。
BluetoothはVer.6.1に対応。コーデックはSBC/AACに加えてLDACをサポートし、最大990kbpsの伝送ビットレートで96kHz/24bit相当のハイレゾワイヤレス再生に対応する。日本オーディオ協会による「Hi-Res Audio Wireless」認証も取得している。
専用アプリ「EDIFIER ConneX」からは、4種類のプリセットEQとユーザー自身で調整できるカスタムEQ、さらに広がりのある音場を再現する「Dolby Audio」機能を設定可能。好みに合わせた音質カスタマイズが行える。
通話用として左右各2基、計4基のマイクを内蔵。AIアルゴリズムを活用した通話ノイズキャンセリング機能により、人の声を周囲の雑音から分離して明瞭に届けるとしている。また、PCやスマートフォンなど、2台の機器を同時に接続できるマルチポイントにも対応する。
装着した耳を自動で判別し、左右チャンネルを切り替える機能も搭載。左右を意識せずに装着でき、片耳のみでの使用にも対応する。操作はダブルタップ/トリプルタップなどで行い、EDIFIER ConneXアプリから操作内容を確認・カスタマイズできる。
バッテリー駆動時間はイヤホン単体で最大12時間、充電ケース併用で最大48時間。15分の充電で約4時間再生できる急速充電にも対応する。
イヤホン本体はIP56の防塵・防水性能を備え、スポーツや屋外での使用にも配慮する。なお、充電ケースは防塵・防水非対応。イヤホン片側の質量は約6gとなる。

