アバック×AWOL Vision、全国13か所で「AWOLフェス」9/19から実施。4K超短焦点「Aetherion Max/Pro」など実機展示
AWOL Visionは、同社製プロジェクターを実機体験できる「AWOLフェス」を、全国13か所のアバック店舗にて9月19日(土)より順次開催する。4K超短焦点プロジェクター「Aetherion Max」「Aetherion Pro」など最大4モデルを展示し、各店舗で映像を体感できる機会となる。

期間中、AWOL Visionが展開するプロジェクター「Aetherion Max」「Aetherion Pro」「Valerion Max」「Valerion Pro2」を、対象のアバック各店舗にて限定展示する。
展示機種は店舗によって異なり、新宿本店/横浜店/名古屋店/梅田店/福岡店/琉球店では上記の4機種すべてを展示。仙台店/静岡店/金沢店/大分店/福山店ではValerion Pro2を除く3機種、旭川店ではValerion Maxを除く3機種を展示し、鳥取店ではValerion Maxのみ展示する。
会期は、新宿本店と鳥取店のみ9月29日(火)まで、その他の店舗は9月28日(月)まで。いずれの店舗も事前予約を推奨しており、福岡店と大分店は完全予約制での実施となる。期間中は成約特典も用意される。
またアバック新宿本店では、9月26日(土)にスペシャルイベントを開催。「Valerion Max」と「Aetherion Max」の2モデルをクローズアップし、150型の大型スクリーンと7.2.4chサラウンドシステムを組み合わせた比較体験が可能。各製品の解説に加え、長焦点と超短焦点プロジェクターの設置性や特徴の違いについても学ぶことができるとしている。
13時/14時/15時/16時の4回実施され、定員は各回先着10名。別室では「Valerion Pro2」「Aetherion Pro」も視聴できる。
なお、8月18日より応援購入サービスMakuakeにて先行販売を実施しているAetherion Max/Aetherion Proは、9月18日時点で応援購入総額4億円を突破。Makuakeの「歴代応援購入総額ランキング」でも上位にランクインしたとのこと。
Aetherionシリーズは、壁際の限られたスペースで80 - 200型相当の大画面4K映像投写っを実現する超短焦点プロジェクターシリーズ。
輝度3,300 ISOルーメンのAetherion Maxと、2,600 ISOルーメンのAetherion Proの2モデルを展開。どちらも光源にはRGB純3色レーザーを採用し、110% Rec.2020の広色域をカバー。ピクセル補正技術「PixelLock」や、DLPプロジェクターで生じるレインボー現象(RBE)の低減を図る「Anti-Rainbow Effect」といった独自技術を盛り込んでいる。
Makuakeでは、100型/120型の壁掛け式および床置き電動ALR(環境光抑制)スクリーンとのセットも用意。関連製品として、Aetherion本体や電動昇降式スクリーン、電源、配線を一体的に収納できる家具型のスマートベース「AWOL Smart Station」も展開している。
「AWOLフェス」イベント概要
・開催期間:2026年9月19日(土) - 9月28日(月)店舗営業時間内
※新宿本店、鳥取店は9月29日(火)まで
・開催店舗: 全国13店舗のアバック(新宿本店、横浜店、名古屋店、梅田店、福岡店、琉球店、仙台店、静岡店、金沢店、大分店、福山店、旭川店、鳥取店)
・展示製品: AWOL Valerion Max、Valerion Pro2、Aetherion Max、Aetherion Pro
※店舗により展示機種が異なる
・予約:店舗予約フォームからの事前予約推奨
※福岡店、大分店は完全予約制
アバック新宿本店スペシャルイベント
・開催日時:2026年9月26日(土)13時/14時/15時/16時
・定員:各回先着10名
※事前予約推奨、空席がある場合に限り予約無しでも入場可能


