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「音楽に、呼吸するような余韻を」

Melody Wings、安月名莉子コラボの4ドライバー/クアッドブリッドイヤホン「Uranus」

公開日 2026/09/18 00:00 編集部:石井達也
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サウンドアースは、同社取り扱いブランドMelody Wingsから、シンガーソングライター/アニソンシンガーの安月名莉子さんとコラボレーションした4ドライバー/クアッドブリッドイヤホン「Uranus」を、9月28日(月)に発売する。価格は29,990円(税込)。

「Uranus」

安月名莉子さんをアンバサダーとして迎えるだけでなく、本体デザインからチューニング、ケーブル、カラー、パッケージデザインに至るまで、開発の全工程に参加してもらったというコラボレーションモデル。

安月さんの「全体の音が滑らかでまろやか。厚みのある豊かな低音、明瞭で表情豊かなボーカル、そして長時間聴いても耳が疲れない快適さを備えたもの」というイヤホンの理想像を基に、エンジニアとの対話と試聴を重ねて完成させたとしている。

安月名莉子さんは本モデルのアンバサダーを務めるだけでなく、開発の全工程に参加

ドライバー構成は、10mm骨伝導ユニット(超低域)/10mmベリリウムコート・ダイナミックドライバー(中低域)/BAドライバー(中高域)/圧電ドライバー(超高域)を各1基ずつ、4種類の異なるユニットを組み合わせた4ウェイ/クアッドブリッド設計を採用。精密なクロスオーバーにより各ドライバーの強みを発揮させつつ、ドライバー間の移行を滑らかにし、位相歪みを抑えたと説明している。

チューニングにおいては「呼吸するエネルギーを持つリズム」を核に据え、一般的な多ドライバー構成のイヤホンにありがちな攻撃的な調整や、特定帯域の強調を避けたとのこと。全帯域が滑らかに繋がり、長時間のリスニングでも聴き疲れしない、温かく広がるサウンドを追求したという。

シェルボディには、HeyGears社の環境配慮型レジンを使用し、高精度の3Dプリントで成形。人間工学に基づき耳のデータをもとに改良を重ね、耳を支える圧力を分散することで、長時間装着しても安定したフィット感を実現したという。

フェイスプレートはアーティストが手作業で彩色しており、ロイヤルブルーとシアンを基調に、天王星に降り続くダイヤモンドの雨を表現したデザインとなっている。

ケーブルは0.78mm 2Pinコネクターにより着脱に対応。付属のケーブルは、高純度の4芯OCCに銀メッキを施したリッツ撚り構造でタッチノイズを低減。プレーヤー側のプラグは3.5mmシングルエンド、4.4mmバランス、USB Type-Cの3種類を着脱交換できるフロントエンド交換式プラグとなっている。

周波数特性は20Hz - 20kHz、インピーダンスは32Ω(@1kHz)、感度は103dB/mW(@1kHz)。

付属品として、音質を微調整できる2種類のイヤーピース(バランス型/ボーカル型)を各3サイズ(S/M/L)、Melody Wingsロゴと安月さんの名前をエンボス加工したスターライトブルー・キャリングケース、クリーニングツール、アンバサダーフォトカードが同梱。

さらに本モデルのために録り下ろした未公開音声(WAV形式)がダウンロードできるQRコードカードが添付される。

加えて店舗特典として、ビックカメラ池袋本店(先着30名)、およびビックカメラ岡山駅前店(先着20名)では直筆サイン入りブロマイドをプレゼントする。

発売に際し、安月さんからは以下のようなメッセージが寄せられている。

 

安月名莉子さん メッセージ

私にとって音楽は、嬉しい時も、元気が出ない時も、いつもそばにいてくれる存在です。

Uranusも、みなさんの毎日にそんなふうに寄り添えるものになったらいいな、と思いながら音を選びました。

歌声の息づかいや楽器の音、心地よく響く低音まで、好きな曲のいろんな表情を楽しんでもらえたら嬉しいです。

いつもの通勤やお散歩、おうちで過ごす時間も、Uranusと音楽でちょっとだけ特別な時間になりますように。

みなさんの大好きな音楽を、もっと大好きになってもらえますように。

安月名莉子

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