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あわせて「Bluetooth Japan Member Group(Bluetooth JMG)」を発足

Bluetooth SIG、日本法人を設立。日本・アジア太平洋地域での取り組み強化

公開日 2026/09/02 12:15 編集部:岡本 雄
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Bluetooth技術を統括する非営利のメンバーシップ団体、Bluetooth Special Interest Group(Bluetooth SIG)は本日9月2日(水)、東京を拠点とする日本法人「Bluetooth SIG Japan合同会社」の設立を発表した。

日本法人の設立により、日本およびアジア太平洋地域のメンバー企業へのBluetooth SIGの取り組みをさらに強化するという。あわせて「Bluetooth Japan Member Group(Bluetooth JMG)」というコミュニティを発足し、日本における協業、教育、市場開拓を推進すると説明している。

今後の活動については、2026年10月に予定している各種活動を通じた、日本のBluetoothエコシステムとの連携のさらなる強化を図るほか、CEATEC 2026での特別セッションを開催。さらに、業界のリーダーが一堂に会する「Bluetooth Japan Summit 2026」を催し、Bluetooth JMGの初回キックオフミーティングを実施するとアナウンスしている。

Bluetooth JMGへの参加は、日本国内で事業を展開するBluetooth SIGのプロモーターメンバーおよびアソシエイトメンバーを対象として受け付けているとのこと。

Bluetooth SIGでは日本法人設立の背景について、日本が最大級のメンバーコミュニティを擁する国の一つで、活発な加盟状況と製品認証の実績は、Bluetooth技術の継続的な成長と進化に対して大きく貢献していると説明。

設立以来、2,900社を超える日本企業が加盟し、世界で第3位の加盟数となっており、またBluetooth製品認証の件数でも世界第3位に昇るとのこと。

Bluetooth SIG取締役会会長のアラン・ミショー(Alain Michaud)氏は、「日本は長年にわたり、世界のBluetoothエコシステムに重要な貢献をしてきました。Bluetooth SIG日本法人の設立は、日本への長期的な取り組みにおける重要な節目です。これにより、地域のメンバー企業やステークホルダーとの連携をさらに深め、日本のBluetoothコミュニティの継続的な発展を支援する体制が強化されます」 とコメントしている。

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