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星雲にインスパイアされたデザイン

Juzear、ダイナミック+BA+平面磁界トライブリッドイヤホン「Nebula」。国内レビュアーかじかじ氏とコラボ

公開日 2026/07/25 00:00 編集部:岡田 真
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ミミソラは、同社取り扱いブランドJuzear(ジュゼアー)より、ダイナミック/BA/プラナー(平面磁界)ドライバーのトライブリッド構成を採用した有線イヤホン「Nebula(ネビュラ)」を、本日7月25日(土)より発売する。価格はオープンだが、市場では税込20,800円前後での実売が想定される。

Juzear「Nebula」

Nebulaは、1基のダイナミックドライバー、3基のBAドライバー、1基のマイクロプラナードライバー、計5基/3種類のドライバーユニットを組み合わせた有線イヤホン。

チューニングにおいては、イヤホン専門店で9年間勤めた経歴を持つ日本人オーディオレビュアーのかじかじ氏が参加。日本のリスナーの音楽的審美眼に沿ったサウンドシグネチャーに仕上げたとのこと。

ダイナミックドライバーはMACCD(マルチレイヤー・アモルファスカーボン複合振動板)を採用し、深く伸びる低域を再現。中域にはカスタム設計のBAドライバー、高域には専用マイクロプラナードライバーをそれぞれ配置し、高解像度のディテール、広いサウンドステージの実現を図った。

加えて、4ウェイ精密クロスオーバーシステム、4ボア・アコースティック構造、マイクロホール・プレッシャー・バランス・システムといった音響設計を投入することで、ドライバー間のシームレスな統合、楽器分離の向上、安定した自然なボーカルイメージングを追求したと説明。滑らかで洗練されたトレブルも特徴だとする。

4ウェイ精密クロスオーバーシステムなどによりドライバーを制御

フェイスプレートは、モデル名のとおり星雲(Nebula)にインスパイアされたデザインを採用する。レーザー反射ベース、芸術的マイクロプリント、虹彩屈折テクノロジーを組み合わせ、見る角度によって異なる輝きを放つとしている。

モデル名のとおり「星雲(Nebula)」にインスパイアされたフェイスプレートは、角度によって表情を変える

付属ケーブルは6N銀メッキOCC導体を採用した4芯構成で、1芯あたり100本の素線を使用し、バリスティックファイバーで補強する。プラグは付け替え可能なマルチプラグ仕様で、3.5mm/4.4mmの2種類が同梱。イヤホン側コネクターは0.78mm 2Pin端子を採用する。

同梱品一式

周波数特性は20Hz - 20kHz、インピーダンスは32Ω、感度は110dB ±1dB。遮音性は26dB。質量は片側あたり6.1g。

 

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