HOME > ニュース > ソニー、ヘッドホン「WH-1000XM6」に新色サンドストーン。完全ワイヤレス「WF-1000XM6」専用ケースカバーも

ヘッドホン新色と完全ワイヤレスイヤホン専用ケース

ソニー、ヘッドホン「WH-1000XM6」に新色サンドストーン。完全ワイヤレス「WF-1000XM6」専用ケースカバーも

公開日 2026/05/20 09:11 編集部:太田良司
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

ソニーは、ノイズキャンセリング機能搭載のBluetoothヘッドホン「WH-1000XM6」に、新色のサンドストーンを6月5日に発売する。価格はオープンだが、ソニー直販サイトでの価格は59,400円(税込、以降も税込)。すでに展開するブラック/プラチナシルバー/ミッドナイトブルー/サンドピンクと合わせて、計5色展開となる。

  「WH-1000XM6」新色サンドストーン

WH-1000XM6は、専用設計の30mm口径ダイナミック型ドライバーの搭載や同社独自開発の穴を設けたボイスコイルボビン構造を採用。これらにより、高音域の再現性がさらに向上し、より滑らかで伸びのある中高域再生を実現している。

ノイズキャンセリングでは、高音質ノイズキャンセリングプロセッサー「QN3」の採用に加え、計12基の内蔵マイクによる「マルチノイズセンサーテクノロジー」により、ノイキャンの強さをアピールしている。

ほか、マルチポイントの対応や立体音響「360 Upmix」、折りたたみ機構を備えたスイーベル構造などの特徴を備える。

さらに、完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM6」の専用ケースカバーも5月29日に発売予定。カラーはブラックとライトグレーの2色。こちらの価格もオープンだが、予想実売価格は6,700円前後。

 「WF-1000XM6」の専用ケースカバー

WF-1000XM6は、世界最高クラスのノイズキャンセリングに新プロセッサー「QN3e」や新ドライバーを搭載した完全ワイヤレスイヤホン。アンテナサイズやデザインなどを刷新し、Bluetoothの接続安定性も向上したとしている。専用設計で有線/ワイヤレス充電もケースをつけたまま使用できる。

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

関連リンク