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キャラ別7モードを搭載

AVIOT、YouTubeチャンネル『マリマリマリー』とのコラボイヤホン。新録ボイス140種超収録

公開日 2026/06/12 13:35 編集部:原田郁未
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プレシードジャパンは、AVIOTブランドより、YouTubeチャンネル『マリマリマリー』とコラボした完全ワイヤレスイヤホン「TE-Q3R-MRY」を発表。予約受付を開始した。販売価格は18,700円(税込)で、9月中旬より順次発送予定。

TE-Q3R-MRY

同製品は、『マリマリマリー』の世界観を取り入れたコラボレーションモデル。AVIOT“Qシリーズ”の最新モデル「TE-Q3R」をベースに、オリジナルデザインや完全新録ボイス、描き下ろしパッケージを採用した特別仕様として展開する。

計140種類以上の完全新録ボイスを収録。イヤホンの起動や終了、接続状況を知らせるボイスガイダンスに加え、作中の印象的なセリフを収録したランダムボイスも搭載する。

「かなめ」のボイスモード音声一覧

ボイスモードは「かなめ」「レイジ」「美月」「スミ」「とくちゃん」「かなめ&レイジ」「丸ヶ丘高校」の7モードを用意。丸ヶ丘高校モードでは、石田先生、曽根山、しゅんぺい、田中、細山田、ギャル校長、藤田、金山先生らのボイスも楽しめる。モードの切り替えは、専用アプリ「AVIOT Connect」から行える。

ボイスモード一覧。さまざまなキャラクターのボイスや掛け合いを楽しめる

デザイン面では、ブラックを基調とした筐体を採用。イヤホン本体には同チャンネルを象徴する“瞳”をモチーフにしたアイコンを配置し、充電ケースにはYouTubeアイコンをモチーフにしたロゴをあしらった。ケース内面にも作品ロゴを配置することで、作品らしさと日常使いのしやすさを両立したとしている。

ベースモデルとなるTE-Q3Rは、業界最小クラスのコンパクト設計を採用。周囲の環境に応じて騒音抑制効果を自動調整するアダプティブノイズキャンセリングや外音取り込みモードを備えるほか、LDAC対応によるハイレゾワイヤレス再生をサポートする。なお、通常モデルが備える3Dスペーシアルオーディオ機能は、コラボモデルでは非搭載となる。

ドライバーには10mm径ダイナミック型を搭載。Bluetooth 5.3に対応し、対応コーデックはAAC/SBC/LDAC。マルチポイントは2台、マルチペアリングは8台まで対応する。高性能MEMSマイクを片側1基搭載し、ゲーミングモードや片耳モードにも対応する。

バッテリー駆動時間はイヤホン単体で最大約11.5時間、充電ケース併用で最大約42時間。約10分の充電で最大約90分再生できる急速充電にも対応する。充電時間は約1.5時間で、防水性能はイヤホン本体のみIPX4相当。

パッケージには完全新規描き下ろしイラストを採用。夜の街を歩くかなめとスミをメインビジュアルとして描き、内側には夜に勉強するスミの姿を配置するなど、『マリマリマリー』の日常のワンシーンを表現したという。

パッケージでも世界観を再現

また、発売を記念して「マリマリマリーのアニメ&実写化コントライブ『大潜入』」との連動企画も実施。

6月27日(土)・28日(日)に東京・シアター1010で開催されるライブ会場では、実機展示および試聴を行うほか、本製品の予約者を対象にスペシャル音源を入手できるポストカードを配布予定。

さらに、本コラボ向けのスペシャルコントムービーを6月14日(日)19時に公開する予定としている。

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