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10mから最長30mまで対応

サンワサプライ、抜け止めラッチ機構搭載の光ファイバーHDMIケーブル。4K/60HzやHDR、ARCをサポート

公開日 2026/06/05 13:12 編集部:原田郁未
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サンワサプライは、抜け止めラッチ機構搭載の光ファイバーHDMIケーブル「KM-HD20-PFBシリーズ」を発売した。ラインナップは10m/15m/20m/30mの4モデル。4K/60Hz映像伝送やHDR、ARCに対応し、長距離環境でも安定した映像・音声伝送を可能にする。

 KM-HD20-PFBシリーズ

各製品の価格は以下の通り。

・「KM-HD20-PFB10L」(10m):25,300円(税込)
・「KM-HD20-PFB15L」(15m):28,600円(税込)
・「KM-HD20-PFB20L」(20m):33,000円(税込)
・「KM-HD20-PFB30L」(30m):37,400円(税込)

同製品は、10mから30mまでの長距離伝送に対応するHDMIケーブル。コネクター部にラッチロック機構を搭載し、機器の移動や振動、ケーブル自重による不意の抜けや接触不良を防ぎ、安定した映像伝送をサポートする。会議室やデジタルサイネージ、プロジェクター設置環境など、長距離配線が必要な用途を想定している。

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コネクタ部分のラッチロックで抜けにくい
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様々な場面で4K画像を伝送できる

光ファイバーケーブルの採用により、一般的な銅線HDMIケーブルと比べて電気的ノイズの影響を大幅に軽減。長距離でも安定した信号伝送を実現する。4K/60Hz、最大18Gbpsの伝送帯域に対応し、高精細な4Kコンテンツの伝送が可能。HDR、高音質音声伝送、ARC、HDCP 2.0にも対応する。

ケーブル径は4.7mmのスリム設計で、配線ダクト内やラック裏でも取り回ししやすい仕様とした。コネクターには金メッキ処理を施したシェルとピンを採用し、サビや経年変化による信号劣化を抑制。また、コネクター部には「Source」「Display」の表記を設け、接続方向を容易に確認できるようにもしている。

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電気の影響によるノイズを軽減
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 4.7mmのケーブル径であらゆる場面に対応

コネクターはHDMI Type-Aオス−HDMI Type-Aオス。方向性を備えた設計で、Premium High Speed HDMI Cable相当の性能を有する。ケーブル外径は4.7mm、曲げ半径は188mm。重量は10mモデルが約298g、15mモデルが約441g、20mモデルが約597g、30mモデルが約789gとなる。

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