ドコモ、「聞こえ」もサポートする同軸デュアルドライバー完全ワイヤレス「MEES M4 Pro」
NTTドコモは、「聞こえ」や「操作」の不安に寄り添う機能を多数搭載した完全ワイヤレスイヤホン「MEES M4 Pro」を、本日3月9日より発売した。ドコモオンラインショップでの販売価格は14,080円(税込)。カラーバリエーションはブラック/ホワイトの2色。
MEES M4 Proは、「幅広い年代にとって使いやすい」をテーマに掲げた完全ワイヤレスイヤホン。
外音取り込み(アンビエント)/アクティブノイズキャンセリング(ANC)/ゲームモード(低遅延)に加え、上述したようにユーザーの「聞こえ」や「操作」に関する不安を解消する機能も搭載。
同時に、ドライバーユニットは11mm「ダイナミック同軸デュアルドライバー」を搭載し、音質向上にも配慮。2基のダイナミックドライバーがそれぞれ低音と高音を担当し、ひとつひとつの音がよりクリアに聴こえるとしている。
「聞こえ」のサポート機能として、外音取り込み時により人の声が聞き取りやすくなる「トークアシスト」を装備。人の声に近い周波数以外を低減することで、会話をより聞き取りやすくするとのこと。また、最大音量を80dBに制限する機能を搭載し、耳への負担を軽減。耳の健康が気になるユーザーや子どもでも安心して使えると謳っている。
専用スマートフォンアプリにより、音響設定や操作ボタンのカスタマイズ、イコライザー調整などが可能。大きな文字で見やすい「かんたんメニュー」への切り替えにも対応する。
イヤホン本体にはタッチセンサーを内蔵し、センサーの位置を分かりやすく示すタッチセンサーマークを配する。またケースにおいても、イヤホンが取り出しやすい形状にこだわったとしている。
Bluetooth 5.4、対応コーデックはSBCとAACをサポート。連続再生時間は、約8時間から10時間(音量50%の場合)、ケース併用で約33時間。防水性能はIPX5、充電ケースの充電口はUSB Type-C。S/M/Lのイヤーピースや充電用USB Type-Cケーブルが付属する。
