HOME > ニュース > “ガンマ波サウンド”で脳を鍛える「kikippaイヤホン」が広島東洋カープとコラボ。大瀬良選手がイメージキャラクターに

広島の量販店などに展開

“ガンマ波サウンド”で脳を鍛える「kikippaイヤホン」が広島東洋カープとコラボ。大瀬良選手がイメージキャラクターに

公開日 2026/02/26 16:10 編集部:原田郁未
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

シオノギヘルスケアとピクシーダストテクノロジーズ(PxDT)は、オープンイヤー型Bluetoothイヤホン「kikippa(ききっぱ)イヤホン 広島東洋カープモデル」を3月3日(火)に発売する。価格は29,700円(税込)。なお本モデルは、広島エリアの家電量販店、およびECサイトにて取り扱う。

kikippaイヤホン 広島東洋カープモデル

世界で初めて「ガンマ波サウンド」に搭載したイヤホンを謳う「kikippaイヤホン」の限定モデル。機能面は通常モデルを踏襲しつつ、広島東洋カープを象徴する赤を基調とした特別デザインを採用。ハウジング部にカープロゴを配し、限定仕様として展開する。

最大の特徴として掲げるガンマ波サウンドは、再生する音声に振幅変調を行い、記憶や集中力と深く関わるとされる「ガンマ波」と同じ40Hz前後の音波を生み出す技術。40Hzの波形によって脳を刺激することで、勉強や家事、運動中などの “ながら聴き” で脳機能の活性化が見込めるとしている。なお、ガンマ波サウンドモードはオンオフが可能で、オフの状態では一般的なイヤホンとしても使用できる。

装着スタイルは耳をふさがないオープンイヤー型で、周囲の環境音や会話を自然に捉えられる点を特徴とする。音響面では、専用設計の大口径16mmドライバーに、異素材を組み合わせたハイブリッド構造ダイヤフラムを採用し、低域から高域までの再現性を図ったとしている。

独自機構のフレックスイヤーサポートによって装着の安定感と快適性の両立を図ったほか、2基のMEMSマイクを用いたビームフォーミングによる通話時ノイズ低減、置くだけで充電できるスタンドなども特徴となっている。

専用充電スタンドもカープカラーである赤を採用

専用アプリでは、脳体力トレーナー「CogEvo(コグエボ)」の認知機能チェックツールで脳の状態を確認したり、「くっきりボイス」やガンマ波サウンドの強度変更、聴取時間の確認などに対応する。アプリの一部機能は有料としている。

なお本コラボモデルのイメージキャラクターとして、広島東洋カープ現役投手の大瀬良大地選手が起用。店頭POPやポスター展開に加え、テレビCM・ラジオCMにもコメント出演するとしてい。

    大瀬良大地選手を起用したコラボビジュアル

さらに、3月22日にマツダスタジアムで開催される福岡ソフトバンクホークス戦(オープン戦最終日)に合わせた「鯉祭り」では、ガンマ波サウンドを体験できる特設ブースを出展予定。スタジアム大型ビジョンでのインフォマーシャル放映やラジオCM展開も実施する。

加えて、福山市を拠点とするアサヒタクシーとの連携により、本コラボモデルのラッピングを施した「kikippaタクシー」が登場。発売を盛り上げる象徴的な存在として、2026年9月末まで広島の街中で運行するとのこと。

「kikippaタクシー」が9月末まで広島エリアで運行

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE