HOME > ニュース > Nothing、最大5日間のロングバッテリーを実現した「Headphone(a)」。ポップな4色カラバリ

ワイヤレスハイレゾオーディオ認証も取得

Nothing、最大5日間のロングバッテリーを実現した「Headphone(a)」。ポップな4色カラバリ

公開日 2026/03/06 11:47 編集部:太田良司
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

Nothingは、ワイヤレスヘッドホン「Headphone(a)」を3月13日(金)に発売する。価格は27,800円(税込)で、事前予約を直販サイトで開始している。

カラーバリエーションはブラック/ホワイト/ピンク/イエローの4色。なお、イエローは日本限定のカラーで4月中の発売予定。

左からブラック/ホワイト

Headphone(a)は、1回の充電で最大5日間のロングバッテリーを実現した、オーバーイヤー型のワイヤレスヘッドホン。

また、同社初のワイヤレスヘッドホン「Headphone (1)」はスケルトンデザインのブラック/ホワイト2色展開だったが、今回のHeadphone(a)はピンク/イエローが加えたポップな4色展開になった。

左からピンク/イエロー

軽量で硬質な40mmチタンコーティングドライバーを採用。アーティストの意図を忠実に再現して、力強く歪みのないサウンドを可能にするとアピールしている。

Bluetoothのバージョンは5.4で、コーデックはSBC/AACに加えてLDACもサポート。ワイヤレスハイレゾオーディオの認証も取得している。再生周波数帯域は20Hz - 40kHz。

周囲のノイズを最大40dB低減するアダプティブアクティブノイズキャンセリング機能を搭載。ノイズキャンセリングの効果を調整する低、中、高の3つのプリセットを備えるほか、周囲の音を取り込める外音取り込みモードへの切り替えにも対応している。

外形寸法は78.0W×177.0H×190.4Dmmの質量は310gで、通気性に優れた低反発クッションにより一日中快適に装着できるという。本体はIP52の防塵・防水性能を備えており、ホコリや汗からの保護が可能だ。

通気性に優れた低反発クッションで1日快適な付け心地を目指した

操作面では、機械式のボタンやローラー、パドルを装備。音量調整やノイズキャンセリングモードの切り替えなどを指先だけで直感的に行えるとアピールしている。

ローラーとパドルで直感的な操作が可能

通話時には、左右に搭載した合計4基のマイクと、2,800万以上のノイズシナリオでトレーニングされたAIアルゴリズムを活用。これにより、混雑した環境でも相手にクリアな声を伝えられるとのこと。

バッテリー容量は1,060mAhで、ノイズキャンセリングオフ・AAC再生時に最大135時間の連続再生を実現した。5分の充電で8時間再生できる高速充電機能も備えている。

ボタンを押すだけでアプリや機能を切り替えられる「Channel Hop」機能を搭載。カメラシャッターやChatGPTの呼び出しのほか、ANCモードや空間オーディオの切り替えなども設定可能だ。

イヤーカップ付近に搭載されたボタン「Channel Hop」

専用アプリ「Nothing X」を使用することで、8バンドイコライザーによるカスタマイズや各種コントロールの設定が行える。Google Fast PairやMicrosoftクイックペアリング、デュアル接続もサポート。

付属品は、キャリーポーチや1.2mの3.5mmオーディオケーブル。充電およびUSBオーディオ用のType-Cケーブルなど。

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

トピック