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4K/100型&9.1(5.1.4)chのデモルームを用意

IMAXシアター体験も可能、防音賃貸マンション「サウンドプルーフステージ桜新町」モデルルームがオープン

公開日 2026/02/27 13:19 編集部:松原ひな子
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サウンドプルーフステージ桜新町の「IMAXシアター体験ルーム」

ツナガルデザイン(株)は、同社が展開する防音賃貸マンション「サウンドプルーフステージ桜新町」について、IMAXシアター体験も可能なモデルルームを2月10日にオープンした。

「サウンドプルーフステージ」は、防音シアタールームを備えた「サウンドプルーフシアター」、ダンスやエアロビクスが可能な防音/防振性能を兼ね備える「サウンドプルーフプロ」など、多様な防音設計の賃貸マンションをラインナップする “サウンドプルーフシリーズ” の新ブランド。

「入居者が主役となり、人生を輝かせる舞台」をコンセプトに、特許技術に基づく防音・防振・音響設計一体の音響防音構造を採用。「単なる防音室ではなく、日々の鍛錬と本番さながらの演奏体験が自然につながる『ステージ』として設計されている」とアピールしている。

「サウンドプルーフステージ桜新町」においても、ドラム演奏音がほとんど聴こえないD-85相当の遮音性能を全戸の隣戸間で追求。ならびに生ドラムを含むロックバンド演奏等に最適な残響時間(RT60)0.3秒前後を目指した音響設計を行っている。

天井高を2450mmと従来の物件よりも100mm高くし、遮音壁の内側に音響を最適化する音響壁(吸音壁)を備えている

この度オープンするモデルルームは、「IMAXシアター体験ルーム」と「楽器演奏体験ルーム」を用意。IMAXシアタールームはJMGOの3色(RGB)レーザー搭載4Kプロジェクター「N1S Ultra」で投写する電動100型スクリーンと、DALIのスピーカーシステム “OBERONシリーズ” “OPTICONシリーズ” をIMAX Enhanced対応のデノンAVアンプ「AVR-X4500H」で駆動する9.1chサラウンドを備えている。

余計な反響音が一切ない残響0.3秒のデッドな空間で、映画のセリフや雨の音がどこから鳴っているか、頭上を飛び交うヘリコプターや地響きのような重低音を、大音量で楽しむことができるとしている。

5.1.4chによるDolby Atmosの再生にも対応

楽器演奏体験ルームにはSONORのドラムセット「Prolite Series」、Fenderのギターアンプ「Twin Reverb」とエレキギター「Telecaster」などを用意

立地は東急田園都市線「桜新町」駅徒歩8分。3階建で12戸を備える。外観はレンガ調タイルと木目ルーバーを配し高級感と温かみを感じさせるデザイン。エントランスホールでは音楽番組を24時間放送し、音楽雑誌などを設置している。

住戸は24時間リビングやダイニングにてシアター視聴、グランドピアノやギター、ドラムなどの楽器演奏、レコーディング、ライブ配信など可能。可動間仕切りにより寝室スペースも確保できる。

エントランスホール
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