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2/20より全国のゲオ店舗で発売

ゲオ、税込2178円のイヤーカフ型ながら聴きイヤホン。イヤーフック型も

公開日 2026/02/19 13:47 編集部:原田郁未
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ゲオホールディングスは、同社限定のオープンイヤー型完全ワイヤレスイヤホンであるイヤーカフ型「GRSPL-OWS 9168B」とイヤーフック型「GRSPL-OWS 9199B」の2モデルを、2026年2月20日(金)より全国のゲオショップ798店舗で順次販売開始する。価格はいずれも2,178円(税込)。

左から、イヤーカフ型「GRSPL-OWS 9168B」、イヤーフック型「GRSPL-OWS 9199B」

カラーは各機種ブラック/ホワイトの2色を用意する。今回の2モデルはいずれも、耳穴を塞がずに周囲の音を聞きながら使用できる“ながら聴き”向けの製品として展開する。

両モデルともBluetoothの対応コーデックはSBCのみで、プロファイルはHFP/AVRCP/A2DPに対応する。そのほか、付属の充電ケースはイヤホン本体を3回充電できるバッテリー容量を備えている。

イヤーカフ型「GRSPL-OWS 9168B」

イヤーカフ型「GRSPL-OWS 9168B」は、耳の軟骨に挟む構造を採用し、眼鏡装着時にも干渉しにくい設計とした。片耳約4.9gの軽量・コンパクト仕様で、長時間使用時の負担軽減を狙う。

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「GRSPL-OWS 9168B」ホワイト
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「GRSPL-OWS 9168B」ブラック

ドライバーサイズは10mmで、音圧感度は107dB、Bluetoothのバージョンは5.4。バッテリーは性能は、連続音楽再生時間が約7時間、連続通話時間が約5時間(いずれも音量50%条件)としている。

充電ケースはバッテリー容量が400mAh、サイズが約60W×54H×30Dmm、質量は約32g。

イヤーフック型「GRSPL-OWS 9199B」

イヤーフック型「GRSPL-OWS 9199B」は、耳に掛けるフック形状により、運動時など動きのあるシーンでもズレにくい装着安定性を持つと同社はアピール。ドライバーサイズはΦ13mmで、音圧感度は110dB。

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「GRSPL-OWS 9199B」ホワイト
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「GRSPL-OWS 9199B」ブラック

Bluetoothのバージョンは5.3で、バッテリーは連続音楽再生時間が約6時間、連続通話時間が約4時間(いずれも音量50%条件)。充電ケースはバッテリー容量が300mAhで、サイズが約84W×27H×59Dmm、質量は約43gとしている。

共通仕様

そのほか両モデル共通のスペックとしては、インピーダンスが16Ω、再生周波数は20Hz-20kHz。BluetoothはClass 2で受信距離は約10m。

イヤホン本体バッテリー量は片耳40mAhで、充電時間は約2時間。充電ケースを満充電するための時間も約2時間だ。なお充電ポートはUSB Type-Cを採用している。

充電用Type-Cケーブル(約0.3m)と取扱説明書兼保証書が付属し、保証期間は6カ月。各店舗での取り扱いの有無は製品情報ページで確認可能だ。

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