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海外での予想実売価格は219.99USドル

FIIO、エントリーDAP「JM21」を強化した「JM21 2026」を近日発売。基本性能を底上げ

公開日 2026/01/11 02:08 編集部:太田良司
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エミライは、同社取り扱いのFIIOブランドより、デジタルオーディオプレーヤー(DAP)のエントリーモデル「JM21」の基本性能を底上げした「JM21 2026」を近日発売すると発表した。

FIIOの本国サイトで掲載されている「JM21 4GB+64GB version」

JM21は、シーラス・ロジック製「CS43198」DACチップのデュアル構成と、SGマイクロ製「SGM8262」アンプによるフルバランス構成を採用したエントリーDAP。Android13をベースにしたカスタムOSを備える。

高駆動力の電源回路と出力セクションの組み合わせにより、エントリーモデルながらバランス出力時で最大700mW(32Ω)という高出力を実現したという。

JM21 2026は、メモリー(RAM)が3GBから4GB/ストレージ(ROM)が32GBから64GB/バッテリー容量が2400mAhから3100mAhにそれぞれ強化された。これまでより快適な動作が見込めるほか、保存できる楽曲も増えてストリーミングなどの連続再生時間も向上する。

エミライによると、海外での予想実売価格は219.99USドル(税別、執筆時点のドル円換算で34,591円)とのこと。日本国内向けの予約開始や価格は近日案内するとしている。

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