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直販サイト限定販売

NOBUNAGA Labs、8芯OFC錫メッキリケーブルにpentaconn/IPXコネクタモデル

2023/06/28 編集部 : 伴 修二郎
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ワイズテックは、NOBUNAGA Labsのリケーブル「Advanceシリーズ」より、4.4mm 5極の8芯OFC錫メッキケーブル「義侠」「BRAVE」を本日6月28日より直販サイト「WiseTech DIRECT」限定で発売する。同サイトでの販売価格はともに税込20,800円。

「義侠(ぎきょう)」

「BRAVE(ブレイブ)」

・「義侠(ぎきょう)」 pentaconn コネクタモデル
・「BRAVE(ブレイブ)」 IPXコネクタモデル

リケーブル「Advanceシリーズ」の8芯OFC錫メッキケーブルに、ユーザーの要望を受けて新たにpentaconnコネクタ/IPXコネクタの2モデルがラインナップに加わった。プラグ端子4.4mm 5極のみで、同社直販サイト「WiseTech DIRECT」限定での販売となる。

MMCXモデル「瑞鳳 颯」と同一のOFC錫メッキ8芯電線を採用。8芯構成にすることで、音の実在感や音場空間の再現力が向上。ワイドレンジで優れた分解能と、自然で広がりのある豊かな音場、明確な定位、奥行き感のある緻密で芯の太いサウンドを再生するとアピールする。

導体のプラス側とマイナス側の撚り方向を対称にして、電気信号の流れを極限までスムーズにする独自技術「シンメトリックブレイドマトリックス」を採用する。導体同士の電気抵抗の上昇を抑え、低域から高域まで広い帯域の音を伝送することを可能にしている。

バランス接続時は、プレーヤーのL/Rにそれぞれ独立したアンプを使用することでクロストークを極限まで抑制し、より正確な定位感と空間表現を可能にする。8芯編み込み構成は、バランス接続の効果を最大限に発揮するように設計されているという。

電気抵抗の原因を引き起こす分岐部分には、はんだ接合工程(ジョイント加工)を施さずに、ケーブルの編込みピッチを均等化。伝送特性が変化しない理想的な設計を実現し、ケーブル本来の特性を余すことなく発揮できる。

4.4mm5極プラグは、コンタクト部すべてに金メッキを施しており、優れた電気伝導性を発揮するとアピール。フラッシュメッキ工程に特殊処理を施すことで、メッキはがれや酸化侵食などのトラブルを防止する。プラグシェルはブランドオリジナルのマットブラックデザインを採用し、シンプルながら高級感を演出した。

コネクタ部分には24K金メッキ処理を施し、接触抵抗を抑制して高い電気伝導性を発揮。シェル内部にはモールディング加工を施し、着脱時のトラブルを最小限に抑える。プラグ部と同じくシェル部分には、ブランドオリジナルのスリットデザインを採用。長期間使用しても消えないようL側に黒、R側に赤のラインを溝に印字している。

コネクタ部分には24K金メッキ処理を施す

Y分岐部分とケーブルスライダーには、ブラックのアルミアルマイト加工を施し、シンプルながら高級感を強調した。移動中の使用時でも確実な装着ができるよう、ケーブルスライダーを装備している。ケーブル長は120cm。インピーダンスは:0.09Ω以下。

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