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プリンストンでの国内取り扱いが開始

EDIFIER、Snapdragon Sound対応「NeoBuds S」「STAX SPIRIT S3」を量販店で7/29発売

2022/07/22 編集部:杉山康介
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プリンストンは、同社が取り扱うEDIFIERのSnapdragon Sound対応ノイキャン完全ワイヤレス「NeoBuds S」とワイヤレスヘッドホン「STAX SPIRIT S3」を、7月29日より発売する。価格はともにオープンだが、NeoBuds Sは税込22,490円、STAX SPIRIT S3は税込49,990円での実売が予想される。

すでにEDIFIERがECサイトなどで直販を行なっているが、量販店での販売を担うプリンストンでも国内の取り扱いを開始するかたち。

NeoBuds Sはクアルコムの次世代プラットフォーム「Snapdragon Sound」に対応しており、最大で96kHz/24bitのハイレゾ再生や安定した接続性、低遅延を実現。BluetoothはVer.5.2、コーデックはSBC/aptX/aptX HD/aptX Adaptiveをサポートする。

NeoBuds S

ドライバーはBAと10mm径ダイナミックのハイブリッド構成で、中低域表現に優れるほか、高解像度の音声を転送して没入感を高めるという。再生周波数帯域は20Hz-40kHzで、インピーダンスは24Ω、音圧感度は92±3dB SPL。

アクティブノイズキャンセリング機能や、外音を取り込むアンビエントモードも搭載。ノイズキャンセルレベルは変更可能なため、シーンにあわせて快適な視聴環境を実現できるとしている。また、専用アプリ「Edifier Connect」によってサウンドモードの選択やサウンドエフェクトの適用などカスタマイズも可能。最大89msの低遅延を実現するゲームモードも備える。

連続再生時間はイヤホン単体で最大6時間、ケース充電込みで最大25時間。IP54準拠の防水・防塵性能も搭載する。質量は本体片側が約6gで、ケースが約50g。イヤーピースはXXS/XS/S/M/L/XL/XXLの7サイズを同梱する。

STAX SPIRIT S3もSnapdragon Soundに対応し、最大で96kHz/24bitのハイレゾ再生や安定した接続性、低遅延を実現。BluetoothはVer.5.2、コーデックはSBC/aptX/aptX HD/aptX Adaptiveをサポートする。

STAX SPIRIT S3

ドライバーはEDIFIERのグループ企業であるAudezeの磁気構造「Audeze Fluxor」、振動板「Uniforce」、位相管理技術「Fazor」といった特許技術を組み合わせた平面磁界型ドライバー「Edifier EqualMass」を採用。原音本来の音を損なわない鮮烈で緻密なサウンドを実現するという。再生周波数帯域は20Hz-40kHzで、インピーダンスは24Ω、音圧感度は94±3dB SPL。

連続再生時間は約80時間で、充電時間は約1.5時間。質量は約329g。イヤーパッドは軽くて柔らかい「ラムスキン」と、通気性に優れた「クーリングメッシュイヤーパッド」の2種類を同梱する。

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