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3Qは回復見込み

Netflix、2022年2Qで会員数97万人減。アジアで好調も北米等で苦戦

2022/07/20 編集部:小野佳希
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Netflixは、2022年度第2四半期の決算を発表。14億4,100万ドルの純利益を計上した一方で、有料会員数が97万人減少したことなどが明らかになった。

会員数は第1四半期に最近10年で初めて減少に転じていたが、20万人減だった第1四半期よりも第2四半期の減少数が大きくなった格好。3ヶ月で97万人減となった。日本を含むアジア太平洋地域では会員数を伸ばしているものの、北米や欧州/中東/アフリカでで大きく会員を減らした。

地域ごとの決算/会員数状況

世界全体での会員数は2億2,067万人。なお、北米では今年初めに月額料金の値上げを行っているが、解約率は値上げ前の水準にまで戻っているという。

一方で、第3四半期は100万人の会員増加となる見込みだと同社は説明。第3四半期の売上高は78億3,800万ドル、純利益9億6,100万ドルを見込んでいる。

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