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豊富な映像配信サービスをサポート

ハイセンス、75型で約17万円の4K液晶テレビ「A6H」5サイズ。NEOエンジンLite搭載

公開日 2022/06/14 11:20 編集部:押野 由宇
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ハイセンスジャパンは、BS/CS4Kチューナー内蔵の4K液晶テレビ「A6Hシリーズ」を、7月下旬に発売する。以下、サイズラインナップと予想実売価格となる。

・75型「75A6H」 170,000円前後
・65型「65A6H」 120,000円前後
・55型「55A6H」 90,000円前後
・50型「50A6H」 80,000円前後
・43型「43A6H」 70,000円前後

「A6Hシリーズ」75型モデル

映像エンジンとして、4K液晶テレビ「50A6G」にも搭載された「NEOエンジンLite」を採用。基本的な映像処理に加え、さまざまなコンテンツやシーンに特化した映像処理を行うことで、クラスを超えた美しい高画質を実現したとする。

液晶パネルは75/65/55/43型がADS、50型がVAを採用する。チューナーはBS 4K/110度CS 4Kを1基、地上デジタル/BS・110度CSデジタルは各2基内蔵する。

「NEOエンジンLite」を搭載

高画質機能には、復元時のノイズを抑制してなめらかな4Kアップコンバートを実現する「4K復元」や、高輝度LEDを高速点滅させることで映像の残像感を低減する「スムースモーション」、ネット配信映像やVODコンテンツを分析して色温度/色濃度/輝度/ダイナミックガンマ補正などの最適化を行う「AIネット映像高画質処理」を搭載する。

「4K復元」機能のイメージ

さらに、画面の複数エリアを解析することで、精細感の引き上げやノイズリダクションなど映像の特徴に合わせた処理を行う「エリア別クリア復元」、映像のエッジ部や平坦部を識別してノイズの種類に合わせたノイズ低減処理を施す「クリアノイズ処理」も備えている。

快適なゲームプレイに向けた「ゲームモード」も搭載しており、ゲーム操作から画面表示までの遅延を抑えることが可能。「ALLM(Auto Low Latency Mode)」設定では、入力機器からの情報に連動して低遅延モードと高画質モードを自動的に切り替えることができる。またHDMIでWQHD(2560×1440)/60p出力のPCゲーム接続に対応する。

HDRはHDR10とHLGをサポート。ドルビービジョンはサポートしない。倍速対応は60Hzで、直下型バックライト方式を採用する。

内蔵スピーカーはフルレンジ×2で、最大出力は75型が15W+15W、65/55/50型が10W+10W、43型が7W+7W。音響最適補正技術「Eilex PRISM」による高音質化、番組とコマーシャルなどの音量差を適度に保つオートボリュームや人の声を強調するクリア音声など、サウンド性能も追求した。「Eilex FOCUS」技術を用いた圧縮音源の改善も対応する。

独自プラットフォームVIDAA 4.0を採用し、ホーム画面はよく使うコンテンツを見やすい位置に表示させるなどのカスタマイズが可能。映像配信サービスはNetflix/Youtube/ Disney+/Amazon Prime Video/Abema TV/hulu/dTV/U-NEXT/DMM.com/SPOOX/Rakuten TV/Paraviを標準搭載する。リモコンには、このうち6つのサービスを直接起動できるダイレクトボタンを備える。

様々な映像配信サービスに対応する

チューナーは前述の通り、BS 4K/110度CS 4Kを1基、地上デジタルを2基、BS・110度CSデジタルを2基内蔵。CATVパススルー方式に対応する。入力端子はHDMI×3(HDMI2.0b/18Gbps)を備え、うちHDMI1入力がARC対応。ビデオ入力端子も1系統備える。出力端子は光デジタル音声出力、ヘッドホン出力を各1系統装備。ほか、USB 2.0端子を2基、LAN端子を1基搭載する。

外形寸法と質量は、75型が167.7W×103.6H×35.6Dcm/26.5kg、65型が145.2W×89.6H×29.1Dcm/16.7kg、55型が123.2W×77.3H×22.6Dcm/11.5kg、50型が111.7W×70.9H×22.5Dcm/9.8kg、43型が96.3W×61.4H×19.6Dcm/7kg。

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