HOME > ニュース > HAKUGEI、複数の導体を組み合わせた受注生産のイヤホンケーブル「Uriel」

サブブランドからは交換式プラグ採用ケーブルも

HAKUGEI、複数の導体を組み合わせた受注生産のイヤホンケーブル「Uriel」

2022/04/19 編集部:成藤 正宣
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
リアルアシスト ミミソラ事業部は、同社が取り扱う中国のケーブルブランド・HAKUGEI、およびそのサブブランド・TACable powered by HAKUGEIから、それぞれイヤホン用ケーブル「Uriel」「Amber」を4月23日より発売する。

価格は以下の通り。なお、「Uriel」は受注生産品となり、東京・フジヤエービックにて取り扱う。

・HAKUGEI「Uriel」:税込53,900円
・TACable powered by HAKUGEI「Amber」:税込10,900円

HAKUGEI「Uriel」

TACable powered by HAKUGEI「Amber」

「Uriel」は、ゴールドプレイテッド・シルバー925/パラジウムプレイテッド・6N OCC/シルバープレイテッド銅/シルバー合金という複数種類の導体を組み合わせ、“ハイエンドにふさわしい圧倒的な音圧と感度”を実現したという4芯ケーブル。

複数種類の導体を組み合わせた4芯ケーブル「Uriel」

被覆にはドイツ製TPU素材を採用。イヤホン側端子はMMCX/2pin、再生機器側端子は3.5mm 3極/2.5mm 4極/4.4mm 5極などをラインナップし、そのほかの仕様もオーダーメイドにて対応できる範囲で受け付けるとのこと。ケーブル長は1.25m(±0.02m)。

「Amber」は、価格を抑えながらも先端が取り外し可能なスイッチ式プラグを採用した4芯ケーブル。プラグ部は3.5mm 3極/2.5mm 4極/4.4mm 5極の3種類が付属し、1本で複数の再生機器に対応することができる。

取り外し可能なスイッチプラグを搭載する「Amber」

ゴールドプレイテッド・6N OCC/シルバープレイテッド・6N OCCリッツ線/6N OCCリッツ線を組み合わせたハイブリッド導体を採用し、“非常にパワフルなサウンド”が特徴とのこと。イヤホン側端子はMMCX/2pinをラインナップ。ケーブル長は1.2m(±0.02m)となる。

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

関連リンク

トピック