専用アプリでの操作に対応

Shokz、ブランド最小級の骨伝導ヘッドホン「OpenRun Pro」。1/10よりクラウドファンディング開始

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編集部:杉山康介
2022年01月06日
フォーカルポイントは、同社が取り扱うShokzの新製品「OpenRun Pro」のクラウドファンディングを、1月10日より「GREEN FUNDING」にて開始する。製品ページ上での表示価格は23,880円(税込)。

OpenRun Pro

昨年末にブランド名を「AfterShokz」から「Shokz」へと変更して以来、初となる新製品。2019年発売の骨伝導ヘッドホン「Aeropex」の正統な後継機種として、2年半の期間をかけて開発されたもので、国内での一般販売に先駆けクラウドファンディングを実施するという。

本製品ではブランド初となる専用アプリ(iOS/Android)を用意。従来製品ではイヤホン側のボタンで行なっていた各機能の設定に加え、マルチペアリングやイコライザ、言語切り替え、バッテリー残量確認などがアプリ上で可能となる。また、ユーザー登録による保証範囲の延長にも対応している。

専用アプリからの操作が可能

Aeropexから20%小型化した、ブランド史上最小級サイズを実現。一方でボタンはAeropexより約30%大きくなり、押し間違えづらい設計になっているという。連続再生時間は最大10時間で、5分の充電で最大1.5時間の使用が可能な急速充電にも対応する。

第9世代の骨伝導テクノロジー「Shokz TurboPitch」を搭載し、これまで以上に深みを感じさせる重低音再生を実現したという。加えてクリアな音質のデュアルノイズ・キャンセリングマイクや、IP55の防塵、防水性能も搭載。BluetoothはVer.5.1に対応。

本体質量は29g。カラーはブラック/ブルー/ベージュ/ピンクの4色をラインナップするが、今回のクラウドファンディングではブラック/ブルーの2色のみを用意。数量限定の2色セットも特別価格で用意するとのこと。

クラウドファンディングではブラック/ブルーの2色を用意する

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