国内販売の詳細が明らかに

ボーズ、最新NCワイヤレスヘッドホン「QuietComfort 45」。税込39600円、10/28発売

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編集部:杉山康介
2021年10月14日
ボーズは、ノイズキャンセリング搭載ワイヤレスヘッドホンの最新モデル「QuietComfort 45 headphones」の国内販売を、10月28日より開始する。価格は39,600円(税込)で、本日10月14日より事前予約も開始される。

QuietComfort 45 headphones

「QuietComfort 35 wireless headphones II」の後継機種として、改良されたノイズキャンセリング機能を搭載する最新モデル。米国では9月より販売開始されていたが、この度、国内販売の詳細が明らかとなったかたち。

本モデルは、新アクティブノイキャンシステムと電子回路パッケージよって実現したという、Quietモード/Awareモードの2種類のノイズキャンセリングモードを搭載する。

Quietモードでは通勤電車やカフェなどで生じやすい中音域のノイズを検知・測定して打ち消すことで、臨場感あふれるクリアなサウンドで楽しめるようになるとしている。Awareモードではフルトランスペアレンシー状態へと切り替わり、装着したままでも周囲の全ての音がはっきり自然に聞こえるという。

また、ノイズキャンセリング機能を通話や音声コマンドにも活用した「ボイスピックアップ」機能も備える。ビームフォーミングアレイがユーザーの声を分離・認識し、同時にリジェクションアレイが周囲の雑音を抑制・遮断することで、クリアな通話や正確な音声アシスタントへのコマンド入力が可能になったとしている。

Quiet/Awareの2種類のノイキャンモードを搭載する

独自のTriPortテクノロジーを搭載。原音忠実で、深みのあるリッチなサウンドを実現するとしている。またアクティブEQ機能を備え、音量に合わせて音質を最適化する。

本体デザインは、シリーズのアイコニックな外観をベースにアップデート。イヤークッション部のプリーツは排し、コンポーネント間の継ぎ目や接合部は滑らかに仕上げたとする。毎日かつ一日中使える快適性・安定性も継承しながら、高耐久性と軽量を実現。カラーはブラックとホワイトスモークの2色で、洗練されたマット加工が施されているとのこと。

右イヤーカップには、音楽再生/一時停止、音量調整電源/Bluetoothボタン、通話、音声アシスタント起動ボタンを装備。左イヤーカップにはアクションボタンを一つ備え、ノイズキャンセリングモードの切り替えやマイクミュート操作が可能となる。

BOSE Musicアプリを用いて、BOSE SimpleSync技術により対応する同社製サウンドバーとペアリングした連携機能にも対応する。

Bluetoothはバージョン5.1、2台までのマルチポイントに対応連続再生時間は最大24時間で、2.5時間の満充電に加え、15分の充電で3時間の再生が可能なクイックチャージにも対応。充電用にUSB-C端子を搭載している。

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