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ボーズ「QC Earbuds」&「QC45」一斉レビュー!人気ノイキャンシリーズ最新機の魅力に迫る

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山本 敦

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2021年11月26日
ボーズの「QuietComfort(クワイアットコンフォート)」と言えば、アクティブ・ノイズキャンセリング機能を搭載するヘッドホンの先駆けと呼べるシリーズだ。

1978年に、創業者であるアマー・G・ボーズ博士により「ノイズキャンセリングヘッドホン」のアイデアを考案。その後、コンシューマー向け製品としてQuietComfortシリーズを立ち上げ、市場に「静寂を作り出すことの価値」を提案し、様々な製品展開とともに進化し続けている。

そんな誕生から20年を迎えて出揃った、完全ワイヤレスイヤホン「Bose QuietComfort Earbuds」と、ワイヤレスヘッドホンの「Bose QuietComfort 45 headphones」。2モデルにはそれぞれに魅力的な個性がある。

完全ワイヤレスイヤホン「Bose QuietComfort Earbuds」

NCワイヤレスヘッドホン「Bose QuietComfort 45 headphones」

最新アップデートでNC性能がさらに進化!市場の先頭を走り続ける人気モデル「QuietComfort Earbuds」

2020年秋に発売されたBose QuietComfort Earbuds(以下:QC Earbuds)は、QuietComfortの名を冠する初の左右独立型完全ワイヤレスイヤホン。ノイズキャンセリング機能は強い騒音に囲まれる場所でも “しっかりと効く” 。

この小さな筐体の中にボーズの技術が詰め込まれており、高いノイズキャンセリング性能を発揮する

>>Bose QuietComfort 45 headphonesの詳細はこちら<<

シリコン製のイヤーチップと一体になったスタビライザーを、外耳のくぼみに挿し込んで装着を安定させる「StayHearTM Maxイヤーチップ」により、イヤホンを耳に着けて身体を激しく動かしても微動だにしない装着バランスの良さも特筆したい。本体はIPX4等級の防滴仕様なので、汗水に強い点も使いやすい。

独自の「StayHearTM Maxイヤーチップ」により、耳にしっかりとフィット。柔らかい装着感のおかげで、快適に長時間イヤホンを使うことができる

改めて、QC Earbudsのサウンドをチェックしてみよう。iPhone 13 Proと組み合わせてApple Musicの楽曲をリファレンスとして試聴した。

QC Earbudsのサウンドは力強くしなやかな低音、ディティールに富むクリアな中高音域との絶妙なバランスが抜群に心地よい。どんなジャンルの音楽を聴いても生演奏の温かみが伝わってくる。耳を通して身体全体に潤いを浸透させるような、生命力に満ちたサウンドは今のQuietComfortシリーズがたどり着いた究極の形だ。

ボーズらしい低音が効きながらも、中高音域も明瞭でバランスよく、音楽の魅力をいっそう引き出してくれる

アルバム「LUPIN THE THIRD JAM CREW」からボーカリストのYUC'eとジャズバンドの演奏による楽曲『夢ならいいのに』を聴いた。宙にふわりと浮くような透明感あふれるボーカルと濃厚な楽器の音色のコントラストが鮮明だ。力強いベースの変幻自在なリズムの緩急を巧みに描き分けながら立体的な音場を浮かび上がらせる。

QC Earbudsのサウンドは温かみに富んでいて、どこか人なつっこさを感じさせる。明るい楽曲のメロディにますます愛着がわいてきた。

アップテンポなロックやポップス、EDMもQC Earbudsが得意とする音楽ジャンルだ。シンディ・ローパーを代表する楽曲『Girls Just Want to Have Fun』の爽やかなメロディの疾走感、抜群なリズムの安定感と正確さが本機ならではの魅力だと思う。

音質・ノイキャンの性能・装着感、完全ワイヤレスイヤホンの「キホン」を高いバランスで揃えるQC Earbudsは、今秋に実施した大型ソフトウェアアップデートにより、モバイルアプリ「Bose Music」に “使える機能” を惜しみなく追加した。

圧倒的なノイキャン性能とボーズサウンドを両立したQC Earbuds。そこに “使える機能” が加わる、最新アップデートが施された。写真は限定カラーの「サンドストーン」(左)、「ストーンブルー」(右)

ノイキャン設定がより使いやすく!EQ機能も充実してさらに音楽を楽しめる一台に

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