HOME > ニュース > JBL、ドウェイン・ジョンソン監修のノイキャンBTヘッドホン「UA PROJECT ROCK OE」

最大45時間の長時間再生が可能

JBL、ドウェイン・ジョンソン監修のノイキャンBTヘッドホン「UA PROJECT ROCK OE」

2021/08/27 編集部:伴 修二郎
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
ハーマンインターナショナルは、JBLとUNDER ARMOURのコラボシリーズ最新モデルとして、 “THE ROCK” ことドウェイン・ジョンソン監修のBluetoothヘッドホン「UA PROJECT ROCK OE」を発売した。販売はJBLオンラインストア、JBL公式楽天市場店、アンダーアーマーオンラインストア及び直営店。価格はオープンだが、JBLオンラインストアでは税込32,800円で販売される。

新モデル「UA PROJECT ROCK OE」

本製品は、ドウェイン・ジョンソン自らがジムでテストをして認めた限定シリーズ「UA SPORT WIRELESS」Project Rockの最新モデルであり、2020年2月に発売されたBluetoothヘッドホン「UA TRAIN THE ROCK」の後継に位置づけられる。ドウェイン・ジョンソンは、自身のSNSで本製品を「ワークアウトに特化した世界初のオーバーイヤーヘッドホン」と称し、「最高水準のクオリティーは、ワークアウトに革新をあたえる」とコメントしている。

“THE ROCK”ドウェイン・ジョンソンが監修

前モデルがオンイヤータイプだったのに対して、本モデルは耳全体を覆うオーバーイヤータイプに進化。フィット感が向上したことにより、激しい動きにも耐えるとしている。

また、シリーズ初となるハイブリッド方式のノイズキャンセリング機能を搭載。音楽再生中でも瞬時に周囲の環境音を取り込める「アンビエントアウェア」機能も備える。加えて、従来モデルから引き続き、再生音楽のボリュームを大きく下げることで装着したまま会話ができる「トークスルー」機能も採用する。

バッテリーは、前モデルが最大約16時間再生であったのに対し、本モデルでは約2時間の充電で最大約45時間のワイヤレス再生を実現。長時間のトレーニングや連日の使用でもバッテリー切れを気にせず使用できる。急速充電機能にも対応し、約5分間の充電で最大約2時間の再生が可能だ。

イヤーパッドには前モデル同様に軽量で、耐久性や速乾性に優れた高い通気性の「SuperVent」素材を使用。使用後の水洗いも可能で、本体はIPX4の防雨機能にも対応していることから、汗や汚れに心配することなく使用できる。また、インナーヘッドバンドには滑りづらく柔らかい肌触りのスーパーグリップ素材を採用し、着用時の耐久性や快適さにもこだわった。

また、本シリーズでは初となる専用アプリ「JBL Headphones」に対応し、ノイズキャンセリング機能の詳細設定のほか、イコライザーの作成やGoogle Assistant、Amazon Alexaのデフォルト作成など様々なカスタマイズが行える。

専用アプリでEQなどの設定が可能

Bluetoothバージョンは5.0、対応コーデックはSBS・AACをサポート。再生周波数特性は20Hz - 20kHz、音圧レベルは102dB SPL@1kHz/1mW、インピーダンスは32Ω。重量は約294と軽量設計となっており、イヤーカップ部分は内側に折りたたみが可能で、付属のキャリングケースにコンパクトに収納できる。

キャリングケースなどの付属品も

そのほか、USB Type-C充電ケーブル、オーディオケーブル、Brahma Bullステッカーが付属。また、アンダーアーマー社のランニングアプリ「Map My Fitness」のプレミアムメンバーシップを1年間無料で利用できる特典クーポンも同梱する。

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

関連リンク