12mmダイナミックドライバー搭載

TaoTronics、AI技術でクリアに通話できるインナーイヤー型完全ワイヤレス「SoundLiberty Pro S10」

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編集部:成藤 正宣
2021年04月23日
サンバレージャパンは、同社TaoTronicsブランドから、AIを活用した通話品質向上機能などを搭載するインナーイヤー型完全ワイヤレスイヤホン「SoundLiberty Pro S10(TT-B080)」を発売した。価格はオープンだが、市場では税込8,999円前後での実売が想定される。

「SoundLiberty Pro S10」

12mmダイナミックドライバーとクアルコムのBluetoothチップQCC3020を搭載するインナーイヤー型モデル。BluetoothコーデックはaptX/AAC/SBCをサポートし、ダイナミックなサウンドで豊かで重厚な音楽が楽しめるとしている。

AI技術により通話音声に混入する雑音を検知し打ち消すAIノイズキャンセリングテクノロジーを搭載。内蔵する音声処理チップの「D4P」と組み合わせ、低ノイズで快適な通話が可能だという。

本体をタッチ/スワイプすることで音楽再生や音量などをコントロールできるほか、音声認識よるハンズフリー操作にも対応。耳への着け外しと連動して音楽の一時停止/再生を行う自動耳検出機能も搭載する。

連続再生時間はイヤホン単体で約4時間、ケースでの充電を含め約20時間。イヤホン本体はIPX7等級の防水にも対応する。イヤホンの質量は片耳約4.3g。

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