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世界最大のコンシューマーエレクトロニクスショー

「IFA2021」は“フルスケール”でリアル開催。9月3日-7日にベルリンで

2021/04/16 編集部:小野佳希
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毎年ベルリンで開催されている世界最大のコンシューマーエレクトロニクスショー「IFA」。主催するメッセベルリンは、今年の「IFA2021」を“フルスケール”でリアル開催すると発表。9月3日〜9月7日にわたって開催する。

9月3日-7日に“フルスケール”でリアル開催

昨年のIFAは、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、開催期間や規模を大幅縮小しオンラインも併用する形だった。今年はコロナ禍以前と同様の会期に戻した、リアルイベントを行う。一部のジャンルではすでに80パーセント以上の出展予約が入っているという。

IFAエグゼクティブ・ディレクターのイエンズ・ハイテッカー氏は、ワクチンの接種が世界各国で進んでいることや、ロックダウンをはじめとする厳しい措置の効果が現れていることに言及し、「9月には世界の皆さんをベルリンにお迎えできると確信している」とコメント。「IFA会場でも入念な感染予防対策をとるため、出展企業数や来場者数で過去最高記録を更新することは難しいかもしれないが、業界を再びリードするべく、IFAは本格的な復活を目指す」とした。

IT系企業やスタートアップ企業が集う「IFA NEXT」や、「SHIFT Mobility」「IFA+ Summit」といった共催イベントも例年通り開催。これに加え、女性経営者や研究者らが集うカンファレンス「Tech Up for Women」も新たに開催するほか、ベルリン市内各地で行われる「Berlin Photo Week」とも連携する。

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