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「国際女性デー」にちなみ

アップル、iPhone 12で撮影された女性フォトグラファーによる写真展を特集

2021/03/04 山本 敦
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アップルは毎年3月8日の「国際女性デー」にちなんだイベントやToday at Appleのセッションを開催している。今年はApp Storeの特集などで、世界の女性フォトグラファーがiPhone 12シリーズで撮影した作品を公開して記念日を祝う。

特集には世界のiPhoneフォトグラファーたちが、女性ならではの感性と視点を活かした作品が出展される。東京に生まれ、現在はUAEに在住する日本人のアートディレクターであり、サイコエナジーセラピストの肩書きも持つアンナ 愛子氏も参加している。

アンナ 愛子氏はiPhone 12により撮影された作品の出展に次のようなコメントを寄せている。

アンナ 愛子氏の作品

「近未来都市のドバイには、ベドウィン族の女性たちの深い歴史が隠されています。彼女たちは広大な砂漠の中で、大地と空を往来する季節の流れに呼応するように旅を続けてきました。羊毛を使って伝統的なBait Al Sha’arの(テントのような)住まいや毛布を織り上げたり、母から子へ伝統技術を継承しながら彼女たちの文化を守り続けてきたのです。

古来よりアラブの家庭では、おもてなしの心と文化が重んじられてきました。私は女性写真家として、アラブの文化を大切にする女性たちとの深いつながりを持つ機会に恵まれ、家族のような関係を築くことができました。アラブの女性たちの美しい奥ゆかしさに触れることができてまた、彼女たちの活力や伝統文化に近づきたいと思うようになりました。

iPhone 12はこのようにアーティスティックな視点から、アラブの文化の美しさや豊かな色彩感覚を捉え、また記録に残せることに私は感銘を受けています。ナイトモードを使えば、夜間にもまるで自分の目で見ているような景色を写真に残せます」

アンナ 愛子氏の作品

ほかにもアメリカから参加しているVanessa Charlot氏、Celia D. Luna氏、カナダ出身のKarolina Jez氏、チリからはRocío Del Valle氏、イタリアのMarina Spironetti氏らによる作品などが今年の国際女性デーに公開を予定するApp Storeの特集で閲覧できそうだ。

Vanessa Charlot氏の作品


Marina Spironetti氏の作品


Rocío Del Valle氏の作品

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