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aptX HD/LDACやUSB-Cハイレゾ入力にも対応

Shure初のノイキャンワイヤレスヘッドホン「AONIC 50」、5/14日本発売。税抜43,800円前後

公開日 2020/05/12 17:35 編集部:小野佳希
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シュア・ジャパンは、同社が取り扱うShureブランドより、同ブランド初のノイズキャンセリング機能搭載Bluetoothヘッドホン「AONIC 50」(型番:SBH2350)を5月14日に発売する。ブラックとブラウンの2色展開で、価格はオープンだが税抜43,800円前後での実売が予想される。

AONIC 50

1月に米国ラスベガスで開催されたCES 2020で海外発表されていたモデルの日本市場導入が発表された格好。Bluetoothはバージョン5.0で、SBC/AACに加えてハイレゾ級のデータ伝送が行えるaptX HDやLDAC、そのほかaptX Low Latencyコーデックに対応している。

ブラウンとの2色のカラーバリエーションを用意

なお、3.5mmオーディオケーブルやUSB-Cケーブルでの有線接続使用にも対応。USB-C端子は充電とハイレゾ信号の入力に対応している。

「アジャスタブル・ノイズ・キャンセレーション」機能を装備し、「周囲の音を効果的に除去。臨場感あふれるリスニング体験を実現する」とアピール。また、外音取り込みモードも備えている。

無料のスマートフォンアプリ「ShurePlus PLAY」にも対応。iOS/Androidデバイスから、EQ、ノイズキャンセリングおよび外音取り込みモードレベルの設定が行える。

連続再生時間は最大20時間で、バッテリーは約2.5時間でフル充電可能。15分の充電で約4時間再生可能な急速充電機能も備えている。

ドライバー口径は50mmで、独自設計のヘッドホンアンプを搭載。感度(1kHz)は97.5 dB/mWで、周波数帯域が20Hz〜22kHz、インピーダンス(1kHz)は39Ω、最大入力が100mW、質量は334g。3.5mmオーディオケーブル、USB-C充電ケーブル、キャリングケースが付属する。

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