10基のドライバーと4基のクラスDアンプ搭載

DALI、壁掛け式サウンドバー「KATCH ONE」2月下旬発売。TVオーディオをDALIサウンドで

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編集部:杉山康介
2020年02月21日
D&Mは、同社が取り扱うDALIのサウンドバー「KATCH ONE」を2月下旬に発売する。価格はオープンだが、130,000円(税抜)での実売が予想される。

KATCH ONE(画像はマウンテンホワイト)

昨年のHIGH ENDにて発表された壁掛け式のサウンドバー。それまでのスピーカー設計の経験と、ワイヤレススピーカー「KATCH」やカスタムインストール市場で培ったノウハウを組み合わせ、パワフルかつ繊細でオーセンティックなDALIサウンドを実現し、TVオーディオをグレードアップさせるとアピールする。

L/R4基の88mmアルミニウムウーファーと4基の114mmパッシブドライバーに加え、同ブランドのスピーカーにも採用されるソフトドームトゥイーターを2基搭載。これらを50WのクラスDパワーアンプ4台で駆動する。エンクロージャーはパッシブラジエーター式で、グラスファイバーで強化されたABS樹脂を採用。

計10基のドライバーと4台のクラスDアンプを搭載

再生周波数帯域は46Hz-25kHzで、クロスオーバーは2+1/2wayの250Hz、2,500Hz。「ワイド」「フォーカス」の2タイプのサウンドモードを選択可能となっている。

入力端子はHDMI(ARC)×1、オプティカル×1、3.5mmアナログ×1を搭載し、またBluetoothでの接続も可能。BluetoothはVer.4.0で、AAC/aptXのコーデックに対応する。オートセレクター機能により入力切り替えに操作はほとんど必要ないとのこと。また、サブウーファーアウトにサブウーファーを接続することでサウンドグレードアップも可能とする。

端子部

棚置き用の木製フットと壁掛け用のレザーストラップが付属。壁掛けは背面のブラケットを使用可能で、また棚置きの場合は、背面ドライバーの効果を発揮するため壁付近への設置が推奨されている。

木製フットで棚などに設置することも可能(画像はアイボリーホワイト)

外径寸法は164mm×860mm×69mmで、質量は3.7kg。ラインナップはアイアン・ブラック、アイボリーホワイト、マウンテンホワイトの3色。

使用イメージ(画像はアイアン・ブラック)

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