シーン集「撮影の舞台裏」収録

『ジョーカー』デジタルセル本日配信開始。吹替声優・平田広明のおすすめポイントも公開

編集部:押野 由宇
2020年01月08日
ワーナー・ブラザース テレビジョン&ホームエンターテイメントは、『ジョーカー』のデジタルセル先行配信を本日1月8日から開始する。配信はAmazonプライム・ビデオやU-NEXTなどで行われている。

4K ULTRA HD&ブルーレイ(2枚組)、ブルーレイ&DVD(2枚組)の発売は1月29日から。価格は4K ULTRA HD&ブルーレイが6,980円(税込) 、ブルーレイ&DVDは4,980円(税込)で、いずれも初回仕様はポストカード付き。同日よりレンタル/デジタルレンタルもスタートする。

『ジョーカー』ブルーレイパッケージ

本作はひとりの男が悪のカリスマ “ジョーカー” に変貌するまでを描く、衝撃のサスペンス・エンターテイメント。日本では興行収入50億円を突破、第44回報知映画賞 海外部門・作品賞を受賞、アメリカでは第25回放送映画批評家協会賞で7部門、第26回全米映画俳優組合賞で2部門にノミネート、第77回ゴールデングローブ賞で主演男優賞・作曲賞を受賞するなど各映画賞で注目を浴び続けており、1月13日(アメリカ現地時間)にノミネートが発表される第92回アカデミー賞でも、多部門でのノミネート、オスカー獲得の期待が高まっている。


今回、デジタルセル先行配信開始を記念して、アーサー・フレックの声を担当した平田広明より、次のコメントが到着。

平田広明

「アーサーの吹替えを担当した平田広明のおすすめポイントを二つ! まず一つは、ピエロの仮面を被った男の乗るタクシーがアーサーの前をスッと通過していく、その時のアーサーがやわらかい笑顔で見送るシーンは最高だと思います。もう一つは、アーサーから完全なる “ジョーカー” に変身するところ。エレベーターに向かって歩いていく後ろ姿、ドアが閉まる前に顔を上げた時の表情、その後の階段でのダンスは言わずもがな、ですね。ぜひ皆さん、デジタル配信でじっくりと日本語吹替版をご覧ください!」(平田広明)

また、デジタルセルには、アーサー・フレックがマレー・フランクリンの人気トーク番組に登場するシーン集「撮影の舞台裏」が収録されている。ホアキン・フェニックスが何度もテイクを重ねながら、あらゆる登場パターンを演じる模様が楽しめるようになっている。

TM & (C) DC. Joker (C) 2019 Warner Bros. Entertainment Inc., Village Roadshow Films (BVI) Limited and BRON Creative USA, Corp. All rights reserved.

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