Bluetooth機能の最適化なども

SHANLING、コンパクトDAP「M0」をアップデート。リプレイゲイン機能や再生速度制御機能が追加

編集部:杉山康介
2019年12月09日
(株)伊藤屋国際は、同社が取り扱うSHANLINGブランドのDAP「M0」の最新ファームウェア「バージョン3.2」の公開を開始した。

SHANLING「M0」

今回のアップデートにより、リプレイゲイン機能や車載モード、プレイリストのインポート/エクスポート機能が追加。ロック画面にバッテリー残量表示を示すバッテリーアイコンも備わった。さらに再生速度制御機能が追加され、等速/2倍速/4倍速と再生速度の選択が可能となった。

また、様々な言語での特別な表示や文字化けの問題を回避するためにフォントファイルが改善。Bluetooth機能は、より安定した接続を提供できるよう最適化が行われ、またBluetoothレシーバーモードでホイールショートカットが常に機能するよう調整が行われた。

ほか、歌詞機能パフォーマンスの向上、再生設定のEQ項目内の表示が適切でない問題、その他バグの修正などが行われた。

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