12月18日よりクラウドファンディング実施

Anker、4K/HDR+3Dオーディオ対応のプロジェクター「NEBULA Cosmos Max」

編集部:平山洸太
2019年11月20日
アンカー・ジャパンは、同社のプロジェクターブランドNEBULAより、4K HDRに対応したプロジェクター「Cosmos Max」およびフルHDモデル「Cosmos」を2020年春ごろに発売する。いずれも価格は未定。またCosmos Maxは一般販売にさきがけて、12月18日よりMakuakeにてクラウドファンディングを行う。

「NEBULA Cosmos Max」

映像を投影している様子

解像度は4K(3,840×2,160)で、HDR10に対応。これ加えて明るさを1,500ANSIルーメンとすることで、高精細かつ鮮やかな映像が楽しめるとしている。加えてモータースポーツのような動きの素早い映像でブレにくい映像を再生する「ダイナミック・スムージング」機能も搭載する。

付属リモコン

上部はLEDで発光し、天体をイメージしたようなデザインになっている

オーディオ面ではDolby Digital Plusを搭載し、4基のスピーカーにより360度の全方位に音が広がる設計。3Dオーディオにより没入感を楽しめるとのこと。また出力は1基あたり10Wとなっている。

背面端子部

手と大きさを比較した様子

OSにはAndroid 9.0を搭載することで、Wi-Fiに繋ぐだけでNetflixなど120以上のアプリケーションが利用できる。外形寸法は約351×249×99mmで、質量は約2994g。

また一回り小型のサイズで1080p(1,920×1,080)のモデルであるCosmosは、900ANSIルーメンの輝度に対応。搭載する2基のスピーカー(10W×2)によって、360度に広がるサウンドを図っている。

「NEBULA Cosmos」

OSにはCosmos Maxと同じくAndroid 9.0を搭載。Wi-Fi接続によりアプリケーションを利用できる。外形寸法は約298×198×91mmで、質量は約1946g。いずれ製品も現在開発中のため、各種仕様は変更する可能性があるという。

背面端子部

正面の様子

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