装着時の快適さも高めた

<IFA>Jabra、第4世代完全ワイヤレスイヤホン「Elite 75t」。20%小型化、50%バッテリー長寿命化

編集部:風間雄介
2019年09月06日
Jabraは日本でも完全ワイヤレスイヤホンで高い人気を得ているが、IFA 2019に合わせて、新モデル「Elite 75t」を発表した。米国では10月に発売予定。米国での販売価格は200ドル前後だ。

Jabra「Elite 75t」。左からゴールドベージュ、チタングレー、米ベストバイ独占カラーのブラック

これまでの「Elite 65t」と比べ20%小型化し、形状も人間工学的な見地から再検討したことで装着性能も高めた。またバッテリー持続時間は50%長くなった。イヤホン単体で7.5時間の使用が可能で、充電ケースの使用を合わせると28時間の使用が行える。

イヤホン本体には4つのマイクを搭載し、通話品質も向上させた。また、アプリ「Jabra Sound+」を使うことで、音や機能をカスタマイズすることもできる。

これまで同様、マイクを使ったノイズや風切り音の低減も可能。またGoogle アシスタントやAmazon Alexaの音声アシスタントを使用することもできる。

本体色はチタンブラック、ゴールドベージュの2色。米国ではベストバイの限定からーとしてブラックモデルが用意される。

バッテリケースも小型化

本機のパッケージ

なおバッテリーケースも非常に小型化し、USB-Cによる急速充電にも対応。防水・防塵性能はIP55となる。

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