既存モデルにGoogleアシスタント対応アップデートも配信

ボーズ、Googleアシスタント/Amazon Alexa対応のスマートスピーカー「Home Speaker 300」

編集部:成藤 正宣
2019年08月08日
ボーズは、スマートスピーカーの新製品「Bose Home Speaker 300」を、8月22日より発売する。価格は30,000円(税抜)。

「Bose Home Speaker 300」

外形寸法142W×161H×102Dmm、質量約950gとコンパクトながら、パワフルな低音と360度サウンドを実現するというスマートスピーカー。Wi-Fi、Bluetooth、AirPlay 2をサポートし、Spotify、Amazon Music、Apple Music、TuneInなどストリーミングサービスへのアクセスや、スマートフォン/タブレットからの音楽再生に対応する。また、同社スマートスピーカーシリーズと接続したマルチルーム再生も可能。

操作は本体上部のタッチコントロール/スマートフォンアプリ「Bose Music」/音声アシスタントの3パターンに対応。音声アシスタントは従来モデル同様のAmazon Alexaに加え、あらたにGoogleアシスタントに対応。内蔵する6つのマイクアレイにより、大音量で音楽を流している最中でも、部屋のどこからでも確実に音声を認識するとしている。なお、ディスプレイは搭載していない。

また、Bose Home Speaker 300の発売と同時に、従来製品「Bose Home Speaker 500」「Bose Soundbar 700」「Bose Soundbar 500」に向けたアップデートが配信される。このアップデートにより、これら3モデルも従来のAmazon Alexaに加えGoogleアシスタントに対応となる。

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