ブランド共同企画やプレゼントも予定

ヨドバシ横浜、5月25/26日に ポータブルオーディオイベント「音フェス」開催。開発中製品も登場

編集部:成藤 正宣
2019年05月23日
ヨドバシカメラマルチメディア横浜は、5月25日 - 26日の2日間、ポータブルオーディオの試聴イベント「音フェス2019 初夏」を、同店4階のオーディオコーナーにて開催する。開催時間は両日とも12:00〜18:00の間で、参加は無料。

ヨドバシ横浜で、ポータブルオーディオ試聴イベント「音フェス」が開催

これまで同社の新宿西口本店やマルチメディア梅田などでも開催されたイベントで(関連ニュース)、複数のポータブルオーディオ・ブランドの注目製品が一堂に会し、様々な組み合わせで試聴が楽しめる。

今回参加するブランドは、64 AUDIO/Beat Audio/Campfire Audio/COWON/DITA/FAudio/final/NOBUNAGA Labs/qdc/SHURE/Unique Melodyの計11ブランド。なお、finalは25日、COWON/NOBUNAGA Labsは26日のみ参加となる。

各ブランドの発売済み製品だけでなく、発売前または開発中製品の参考出展も多数予定している。Beat Audioは、螺旋状の新構造を採用し、情報量と取り回しを向上させたというリケーブル「Vermilion MKII」を、Campfire Audioはイヤホンの新モデル「IO」「POLARIS 2019」「ANDROMEDA 2019」を参考出展する。

FAudioからは静電ドライバー/BAドライバー/ダイナミックドライバーのトリプルハイブリッドイヤホン「PROJECT Y」、Unique Melodyからはハイブリッド型カスタムIEM「MACBETH CUSTOM」が展示予定という。

25日のみ参加のfinalは、6月下旬の発売を目指し開発中のイヤホン「Bシリーズ」3機種の試作機を用意。また、26日のみ参加のCOWONはデュアルDAC搭載で2.5mmバランス接続に対応した小型DAP「PLENUE D2」、NOBUNAGA Labsは独自の編み込み技術「Symmetric Braid Matrix」を採用するエントリークラスのリケーブル3モデルを参考展示する。

その他、COWONとNOBUNAGA Labsが両社の製品を組み合せて共同実施する、アンバランス接続/バランス接続の差を聴き比べる企画や、参加ブランドの製品購入者へのノベルティプレゼントなど、会場ならではの特典も用意されているとのこと。

ヨドバシカメラ マルチメディア横浜「音フェス 2019初夏」
■日時:
2019年5月25日(土)、26日(日)
12:00〜18:00
■会場:
ヨドバシカメラ マルチメディア横浜 4階 オーディオコーナー
■参加ブランド(50音順):
64 AUDIO/Beat Audio/Campfire Audio/COWON/DITA/FAudio/final/NOBUNAGA Labs/qdc/SHURE/Unique Melody

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