税込2,800円

ALPEX/Crystalline Audio/final/SpinFitイヤーピースのセット商品、e☆イヤホンが発売

編集部:小野佳希
2019年05月23日
e☆イヤホンは、ALPEX、Crystalline Audio、final、SpinFitの4社のイヤーピースをセットにした商品「EPS-001」を、ALPEXとのコラボブランドHi-Unitより発売した。e☆イヤホン各店および同社ウェブサイトでの販売価格は2,800円(税込)。

4社のイヤーピースが1セットに

4ブランドのイヤーピース(Mサイズ)を1ペアずつ揃えたセット製品。ALPEX「AEC-202」、Crystalline Audio「クリスタルチップス」、final「Eタイプ(黒)」、SpinFit「CP145」の4種類がセットになっており、軸部分の直径が6mmのカナル型イヤホンに適合している。

e☆イヤホンでは「『イヤホンはイヤーピースの交換により音が変わる』という体験を通じて、オーディオの奥深さ(別名:イヤホン沼への誘い)を実感いただける」とアピールしている。

ALPEX「AEC-202」は、e☆イヤホンと ALPEX が共同開発したイヤホン「Hi-Unit」シリーズに付属するイヤーピース。中央の開口部が広く、全体の高さが低い形状が特徴で、耳孔に軽くフタをする感覚で装着できるという。「音質はクセが少なく、組み合わせるイヤホン本来の音が楽しめる」としている。

Crystalline Audio「クリスタルチップス」は低反発フォームタイプで、遮音性に優れることから、ひとつひとつの音がしっかり聴こえるとe☆イヤホンは説明。また、耳孔にしっかりフィットすることから、イヤホンが不意に外れてしまう心配も減るとしている。

final「Eタイプ」は開口部が小さく、軸部分に強度と柔軟性を両立させるための溝加工を施しているのが特長。「音源の輪郭をしっかり描きつつ、低域の迫力も確保。それぞれの音が整理された上で一気に鼓膜に届くようなサウンドが楽しめる」としている。

SpinFit「CP145」は、軸部分が耳道に沿うように 360 度どの方向にも傾く独自機構を採用した製品。「音質は中広域寄りで、スッキリとした傾向」だとしている。

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