KKBOXとローソンが協力。月980円

定額制音楽配信「HMVmusic」スタート。音楽専門店ならではのプレイリストを用意

編集部:押野 由宇
2019年04月15日
KKBOX Japanは、ローソンエンタテインメントとの協力により、本日4月15日より音楽サブスクリプションサービス「HMVmusic powered by KKBOX」の提供を開始する。利用料金は月額980円(税込)。

「HMVmusic powered by KKBOX」

「HMVmusic powered by KKBOX」は、 スマートフォンやタブレットなどで利用可能な月額定額制の音楽ストリーミングサービス。 4,000万曲を超える楽曲や5,000以上のプレイリストに加え、HMVならではの豊富な音楽知識をもつバイヤーによるキュレーション型プレイリスト、アーティスト自身が作るプレイリストなど、多彩なプレイリストを順次提供。さらに、店舗やライブ会場などのリアル接点とデジタル配信を連動した取り組みなど、「これまでにない新たな音楽の楽しみ方と体験」を提供するとしている。

また本日より、SDRに所属するメインダンサー&バックボーカルグループ「超特急」の新曲「Hey Hey Hey」を先行配信。 「Hey Hey Hey」は4月20日(土)よりスタートする10万人を動員する全33公演のホールツアーのテーマ曲で、「HMVmusic」が最速での先行配信となる。

さらに、HMV店舗にて6月10日発売のシングル「Hey Hey Hey」を予約する際に、「HMVmusic」での「Hey Hey Hey」の再生画面を提示することで、商品引き取り時にスペシャルな特典をプレゼントするというキャンペーンも実施。特典は予約する週ごとに異なるものが用意される。詳細はこちらから確認できる。

そしてサービス開始時より、 ミュージシャン「仲井戸 "CHABO” 麗一」選曲によるオリジナルプレイリストも公開される。プレイリスト名は「D.J・KING BISCUIT TIME #10」。毎月、自身が開催するディスクジョッキーイベント「King Bisquit Time」でプレイした曲をプレイリストに再現するというもので、今回の選曲テーマは “最近の日常と音楽” となる。また、これまで音楽ストリーミングサービスに配信していなかった最新アルバム「CHABO」の先行配信も同時にスタートする。

なお、iOS/Android OS向けにアプリは用意されるが、Google Play Store(Android版)は現在準備中で、準備ができ次第提供するとのこと。