バッテリー持続時間は約8時間

フォーカルポイント、aptX LL対応のポータブルBluetoothトランスミッター「Twelve South AirFly」

編集部:成藤 正宣
2019年03月14日
フォーカルポイントは、同社が取り扱う米Twelve Southブランドの新製品として、低遅延のaptX LL(Low Latency)コーデックに対応するポータブルBluetoothトランスミッター「AirFly」を発売する。価格は4,980円(税抜)。

「Twelve South AirFly」

Bluetooth送信機能を内蔵しないテレビやゲーム、フィットネス機器などでもBluetoothイヤホンを利用するための外付けトランスミッター。入力は3.5mmステレオミニジャックを搭載しており、長さ約10cmの接続ケーブルが付属。外形寸法は22W×46H×10Dmm、質量は約15.6gとコンパクトで、最大約8時間の連続使用が可能なバッテリーを内蔵する。

バッテリー内蔵のコンパクトなaptX LL対応 Bluetoothトランスミッター

Bluetooth 4.1に準拠し、コーデックはaptX LL/aptX/SBCの3種類に対応。低遅延のaptX LLに対応したことで、対応ヘッドホン使用時には映像と音声のズレが小さい快適なコンテンツ鑑賞が楽しめるとしている。

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